1. トップ
  2. マイケル・ジャクソンの愛娘パリス、全身80以上のタトゥーを批判されて反論

マイケル・ジャクソンの愛娘パリス、全身80以上のタトゥーを批判されて反論

  • 2026.8.17
パリス・ジャクソン(Paris Jackson) Stephane Cardinale - Corbis / Getty Images

映画『マイケル』で再び注目を集めているマイケル・ジャクソン。彼の愛娘のパリス・ジャクソンが人気ポッドキャスト「Call Her Daddy」に出演、父マイケルとの思い出や、15歳のときに初めて母のデビー・ロウに対面したこと、マイケルの自宅兼プライベートな遊園地「ネバーランド」での生活などについて語った。

中央のグリーンのトップスの少女がパリス・ジャクソン(Paris Jackson)。後ろに並んでいるのはジジ・ハディッドの父のモハメド・ハディッド(Mohamed Hadid)とマイケル・ジャクソン(Michael Jackson) Handout / Getty Images

パリスによると「私はネバーランドで育ったわけではない。人生の最初の数年間だけそこにいただけ」。彼女は学校に通わず、ホームスクールで勉強していたけれど「朝起きると教室だった部屋に移動して勉強した」そう。つまりネバーランドで遊んで暮らしていたわけではないみたい。またパリスはマイケルが我が子のためにネバーランドを作ったわけではないと断言。「ネバーランドのアトラクションは私たちのためのものじゃなかった。ディズニーランドに行けないような末期疾患を抱えた、恵まれない子どもたちのものだとはっきり教えられていた」。ポッドキャストのホストであるアレックス・クーパーが「じゃあ、遊園地で走り回ったりはしなかったの?」と質問すると「もしそうだったら楽しかったと思うけれど、きっと嫌な大人になっていたと思う」。

パリス・ジャクソン(Paris Jackson) Rachpoot/Bauer-Griffin / Getty Images

パリスがポッドキャストに出演したことを多くのマスコミが報じた。エンタメサイト「E!」ニュースもその1つ。インスタグラムにもパリスの写真を投稿、その記事を紹介した。

するとフォロワーがパリスのルックスに言及。彼女は全身にたくさんのタトゥーを彫っている。報道によると80以上入れているとか。そのフォロワーはこれを非難、「パリスはゴージャスだけれどタトゥーのせいで汚く(dirty)見える。タトゥーで彼女の魅力が損なわれている」とコメントした。

パリス・ジャクソン(Paris Jackson) Jon Kopaloff / Getty Images

するとパリスはこれに反応。「あら、どうしよう。私はタトゥーがなくても十分エロいよ」。Dirtyにエロい、下品という意味があるのにひっかけてユーモアを交えて反論した。

ちなみに他のファンからは、タトゥーを称賛するコメントも。「あなたのタトゥーはあなたそのもの」「最高にクール」という書き込みも寄せられている。ちなみに彼女のタトゥーの多くは父のマイケルにちなんだもの。彼のアルバム『Dangerous』のアートワークや、マイケルの直筆で書かれた「Queen of my Heart」といったフレーズもタトゥーにして入れている。どのタトゥーもまさに父への愛の結晶といえそう。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ