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「私、どうなってるの?」麻酔後に全身が震え出し、施術台で感じた恐怖<ワキガ治療で搬送された話>

  • 2026.8.12

脱毛サロンやアパレル業界での実務経験を持つすがのみさきさんによる、ワキガ治療をしたときの話を描いたマンガ。
家族に「ワキガ?」と言われ続け、成長とともににおいを自覚したみさきさん。有名クリニックを受診しますが、「ワキガではない」と診断されます。それでも気になり、治療を受けることを決意。ワキガ専門クリニックでは、マイクロ波で汗腺を破壊する「ミラドライ」を勧められますが、麻酔の痛みへの不安と総額85万円にちゅうちょ。別のクリニックで、医師による丁寧な説明に好感触を抱き、ミラドライを契約することに。そしてついに施術当日を迎えますが、麻酔の処置を終えた直後、意識が遠のくような感覚に襲われます。

ミラドライの施術を受けるため、右脇に6本、左脇に5本の麻酔注射を受けたみさきさん。麻酔後、時間を置くためにベッドで待機していたところ、何だかクラクラするように感じました。

たまらず部屋にいたスタッフさんに「麻酔って…こんなに…苦しい…んです…か?」と、息も絶え絶えの状態で質問します。スタッフさんがようやく異変に気付き、つけていた目隠しを外されたときには、みさきさんはほとんど声も出せないような状態になっていました。

そして「苦しくて声も出せない…」と思った直後、意識が遠のいていく感覚に襲われたのでした。

麻酔処置が終わった直後の異変

ワキガ治療で搬送された話/すがのみさき
まるでポケモンのコイキングのように、ガクガク震えている様子。

※編集部注:誤「酸素濃度」→正「血中酸素飽和度」

体を起こした直後、私は突然強い息苦しさに襲われました。スタッフさんが血圧や血中酸素飽和度を確認しようとする中、今度は全身がガタガタと震え始めたのです。

声を出したくても思うように言葉にならず、意識も遠のいていくような感覚がありました。「私の体、どうなっているの……?」という不安が膨らみ、息苦しさと震えで、頭の中は恐怖でいっぱいに。

スタッフさんがすぐに先生を呼び、状態を確認してくれました。何が起きているのかわからない怖さはありましたが、苦しさを伝えたことで、スタッフや医師に状態を確認してもらうことができたのでした。

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突然、体が思うように動かなくなったり、息苦しさを感じたりすると、とても怖いですよね。特に原因がわからないまま体の異変が続くと、不安が一気に大きくなってしまうものです。みさきさんの体験からは、少しでも異変を感じたときは無理に我慢せず、すぐ周囲に伝えることの大切さが伝わってきました。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

監修:久野 賀子先生(PRIDE CLINIC 医師)

ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!


監修者:医師 PRIDE CLINIC 医師 久野 賀子先生

PRIDE CLINIC 院長。長年にわたり大手美容クリニックで通常の美容皮膚科診療だけでなく、新入職医師の指導や、VIP対応などをおこなっている。それらの経験を通じ、気軽に先進的な治療を受けていただける、自由で明るいクリニックを目指している。


著者:マンガ家・イラストレーター すがのみさき

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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