1. トップ
  2. エンタメ
  3. 和田アキ子が左手骨折!マイケル・ジャクソンのダンス練習中に転倒

和田アキ子が左手骨折!マイケル・ジャクソンのダンス練習中に転倒

  • 2026.8.15

歌手・和田アキ子が15日、ニッポン放送ラジオ『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(土曜11時)に生出演。左手を骨折したことを明かした。ライブに向けたダンスの練習中に転倒したといい、テレビ出演を一部見合わせていた経緯や、料理、歯磨きなど日常生活で感じた不自由さについて語った。

「皆さんに心配かけたらあかんと思って」

和田は番組で、コンビニに行った際の話題からけがについて切り出した。「今になって言いますけど、皆さんに心配かけたらあかんと思って。今から2週間とちょっと前、19日目かな?ちょっと手をひねって、骨折したんですよ」と告白。

現在は回復に向かっていて「もうほとんど指も曲がるし、大丈夫」と説明。一方で、骨折したのが左手だったため、テレビ出演については「お断りできるのは全部お断りして」と明かした。出演を休んだ番組として『アッコとジャンボ』や『AIスマホと親友になる。』を挙げ、「お休みさせていただいて」と話した。

左手が使えないことで、料理だけでなく、歯磨きや食事にも影響が出たという。「そしたら左手がないと、料理ができないんですね。右手だけでやったら物すごく怖いの。ちょっと指が腫れちゃったんで、“添え手”っていうのできないんです」と説明した。

さらに、「一番ショックだったのは、歯磨きしようと思って歯ブラシが持てない」と告白。歯ブラシを置いた状態で、右手だけを使って歯磨き粉をつけ、うがいの際も左手でコップを持てなかったため、「だから全部右手。結局、添え手って要るんですよ。やっぱりご飯食べるにしても」と、片手だけで生活する難しさを振り返った。

ブルーノートでのライブのためMJを意識した練習で転倒

骨折のきっかけについて和田は、12月にブルーノートでのライブが決まっていて、今年から土曜、日曜を中心に活動できるようになったことから、新たな演出に挑戦しようと考えたという。

先月、マネジャー3人とともにマイケル・ジャクソンの映画を見に行き、強い感銘を受けた和田は、自身のライブでマイケルの楽曲を披露することを決めたという。「やっぱりすごいなと。で、マイケルをやろう」と話した。

披露する予定の曲については、「マイケルがソロになった時の初めての歌。あまりみんなも知らないし、ダンスもあまりしなくていいし、ムーンウオークもないけど、それをやろう。マイケルの声はちょっと高くて細いんだけど、でも勉強している姿を見せようって」と説明した。和田は「私はそうダンスしたことないけど、せめてターンしようと」と考え、足をクロスさせて回転する動きに挑戦。しかし、回転後に手を広げようとしたところ、バランスを崩して転倒したという。

その後、急きょ病院を受診。「それで、急きょ病院行って」と明かし、左手を骨折していたことが判明したという。和田は「皆さんにご心配おかけしてもダメなので。変にご心配かけたらダメ。あとは元気ですから」と話し、周囲にはけがを公表せず、しばらく内緒にしてもらっていたとした。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ