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「プルプル…」施術中に全身が震え恐怖。追い打ちをかけた思わぬ不調<ワキガ治療で搬送された話>

  • 2026.8.13

脱毛サロンやアパレル業界での実務経験を持つすがのみさきさんによる、ワキガ治療をしたときの話を描いたマンガ。
家族に「ワキガ?」と言われ続け、成長とともににおいを自覚したみさきさん。有名クリニックを受診しますが、「ワキガではない」と診断されます。それでも気になり、治療を受けることを決意。ワキガ専門クリニックでは、マイクロ波で汗腺を破壊する「ミラドライ」を勧められますが、麻酔の痛みへの不安と総額85万円にちゅうちょ。別のクリニックで、医師による丁寧な説明に好感触を抱き、ミラドライを契約することに。しかし施術当日、麻酔の処置を終えた直後に意識が遠のくような感覚に襲われ、さらには全身が震え出してしまいます。

ミラドライの施術を受けるため、両脇に麻酔の注射を受けたみさきさん。しばらくベッドで待機していたところ、突然息苦しさを感じ、意識が遠のいていくような感覚に襲われました。

スタッフさんが血圧や血中酸素飽和度を測り、採血もしようとしましたが、みさきさんの体はガタガタと激しく震え始めます。起き上がっても震えは止まらず、「私、どうなっているの?」という恐怖がどんどん大きくなっていきました。

あまりの苦しさに声もうまく出せない中、スタッフさんは慌てて先生を呼ぶことに。先生が部屋に入ってきたときも、みさきさんは震え続け、自分の体に何が起きているのかわからないままだったのでした。

麻酔後に止まらなくなった体の震え

※編集部注:誤「酸素濃度」→正「血中酸素飽和度」

全身の震えが止まらない中、スタッフさんから「採血します」と言われた私。さらに、採血のためにベッドに横になるよう促されたのですが、ここで思わぬ問題が起きました。

実は前日、ジムで腹筋を鍛えていた私。筋肉痛のため、上体を倒したり起こしたりする動きがつらく、自力で横になることすらうまくできなかったのです。

息苦しさと震えで不安な上に、筋肉痛で身動きも取りづらい状態に。スタッフさんに支えてもらいながら、何とかベッドに横になったものの、「どうしてこんなことに……」と、ただただ戸惑うばかりでした。

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体調に異変が起きているときに、別のつらさまで重なると、焦りや不安はさらに大きくなってしまいますよね。みさきさんの場合、全身の震えや息苦しさに加えて、前日の筋トレによる筋肉痛で、横になるだけでもひと苦労に。体の異変に筋肉痛による動きづらさまで重なり、みさきさんの戸惑いが伝わってくるエピソードでした。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

監修:久野 賀子先生(PRIDE CLINIC 医師)

ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!


監修者:医師 PRIDE CLINIC 医師 久野 賀子先生

PRIDE CLINIC 院長。長年にわたり大手美容クリニックで通常の美容皮膚科診療だけでなく、新入職医師の指導や、VIP対応などをおこなっている。それらの経験を通じ、気軽に先進的な治療を受けていただける、自由で明るいクリニックを目指している。


著者:マンガ家・イラストレーター すがのみさき

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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