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メーガン妃、ぶっちゃけトークは絶対NG 赤裸々系ポッドキャストに出演しない理由を関係者が激白

  • 2026.8.15
メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Travis P. Ball / Getty Images

王室離脱後、自分のポッドキャストを配信していたメーガン妃。最初は世間が女性たちに求めるステレオタイプについて語り合う「Archetypes」、次に女性起業家たちを招いて体験談を聞く「Confessions of a Female Founder」。両番組でホストを務めてきたが、どちらもあっけなく終了。盛り上がったのは批判だけで、人気も視聴数も低調だった。

今のアメリカエンタメ界では、ありのままに語る赤裸々系ポッドキャストが支持を集めている。たとえば人気ポッドキャスター、アレックス・クーパーの「Call Her Daddy」にはマイリー・サイラスやグウィネス・パルトロウ、キム・カーダシアンら大物セレブたちが次々と出演。アレックスの鋭い質問に答え、これまでのキャリアやプライベートを振り返りぶっちゃけトークを披露している。アレックスの優れたホストぶりも手伝い、そこで話した内容はネットニュースなどに大きく取り上げられる。俳優のダックス・シェパードのポッドキャスト「Armchair Expert」も同様。ちなみにヘンリー王子はこの番組に出演、王室で育つのはどういう経験なのか、離脱後どんな生活を送っているのかを率直に語り、英米マスコミを驚かせた。

メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Arnold Jerocki / Getty Images

雑誌『クローサー』によると、メーガン妃の周囲のスタッフは妃にもこういった番組に出演するよう、強く勧めている。アメリカでの支持率や人気回復を狙ったアイディアのよう。しかし妃はスタッフの提案を頑として聞き入れないという。なぜなら自分で放送内容をコントロールできないから。「妃は自分のイメージを作り上げ、表に出す内容を過剰に検閲してきた。赤裸々系ポッドキャストに出演するためには、そういったイメージを捨て、弱さを曝け出し、ありのままの自分を見せる覚悟が必要。妃は自分の作ってきたイメージを捨てるつもりはない」。つまり自分で放送内容をコントロールできない番組には出ない主義だということ。

妃は昨年春に実業家で友人のジェイミー・カーン・リマのポッドキャストに出演。リマは「メーガン妃にとって初めてのポッドキャスト」と大々的に宣伝した。妃は毎日子育てと仕事に奮闘していること、ヘンリー王子との交際を隠さなくてはいけなかったことなどを時折涙を浮かべながら語った。しかしその内容は赤裸々というにはほど遠く、共感よりも批判を呼んだ。そして今改めて注目を集めているのは、リマが番組中に明かしたプレゼントに関するエピソード。リマは、以前妃から手作りジャムなどを詰めたバスケットが届いたことを嬉しそうに話していた。当時は妃が「公爵夫人妃殿下より」と書いたカードを添えていたことが争点に。王室離脱時に王室と交わした約束に反していると物議を醸したのだが、今回関係者から「ぶっちゃけトークNG」の証言が出てきたことで、別の議論が浮上。親しい友達の番組、つまり自分で放送内容をコントロールできる番組にしか出ないという説を裏付けているのではないかと見られている。リマはこのプレゼントの話で、妃が気遣いできる人だと強調したかったようだが、いずれにしても逆効果に終わった。

ちなみに妃は素顔感を演出したかったのか、ノーメイクにスウェットシャツという姿でリマの番組に出演した。リスナーが求める「ありのまま」がそういう意味ではないことに気が付く日が来るのか、楽しみにしたい。

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