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睡眠に悩んでるなら試してみて。看護師が実践する『眠る前の習慣』とは?

  • 2026.8.14
出典:stock.adobe.com

「毎日しっかり寝ているはずなのに、朝起きると疲れてる……」 そんな悩みを抱えている方は少なくありません。 実は、睡眠時間の他に、眠る前の過ごし方も睡眠の質に影響するといわれています。 そこで今回は、看護師が実践している『眠る前の習慣』をご紹介! 今日から取り入れやすいものばかりなので、ぜひ参考にしてみてください。

『眠る前の習慣』で心地よい眠りを目指そう♪

朝を気持ち良く迎えるためには、睡眠時間だけでなく眠る前の過ごし方も大切だといわれています。

看護師は夜勤や不規則な生活を経験することも多く、睡眠の大切さを実感する機会が少なくありません。
そのため、寝る前の時間をリラックスして過ごせるよう、工夫をより入れている人もいます。

毎日忙しい人でも始めやすい習慣ばかりなので、できそうなものから取り入れてみてください♪

①スマホは寝る30分前までに手放す

寝る前のスマホ時間が当たり前になっている方も多いのではないでしょうか。
夜遅くまでスマホを見続ける習慣が続くと、就寝時間が後ろ倒しになって、なかなか朝すっきり起きられないなんてことも。

スマートフォンやタブレットの画面から出る光は、脳を活動モードに保つ原因のひとつと考えられています。
そのため、寝る30分前を目安にスマホから離れる習慣がおすすめです。

②温かい飲み物でリラックスタイム

忙しい毎日を過ごしていると、心も体も緊張したままになりがちです。
そんなときは、寝る前に温かい飲み物を取り入れてみるのもひとつの方法。

ほっと一息つく時間が、心を落ち着かせるきっかけになるかもしれません。

寝る前の水分補給には、以下のようなノンカフェインの飲み物を選ぶのがおすすめ♪

  • 白湯
  • ルイボスティー
  • カモミールティー
  • 麦茶

温かい飲み物をゆっくり飲むことで、気持ちが落ち着くきっかけになる場合があります。

ただし、寝る直前に大量の水分を摂ると夜中にトイレで目が覚める原因になることも。
コップ1杯程度を目安にするとよいでしょう。

③軽いストレッチで体の緊張をほぐす

肩や首、背中などに疲れを感じたまま布団へ入る方も少なくありません。
そんなときは、寝る前の軽いストレッチがおすすめです。

無理なく体を伸ばすことで、心も体も睡眠モードへ向かいやすいもの。

ストレッチ中は深呼吸を意識してみましょう。
鼻からゆっくり吸い、口からゆっくり吐くことを繰り返すだけでも、穏やかな気持ちになれますよ♡

④今日の出来事を書き出して気持ちを整理する

体は疲れていても、頭の中が忙しいままでは落ち着いて眠れないことがあります。
考え事や不安が続く日は、気持ちを書き出して整理してみましょう。

ノートやメモアプリに気持ちを書き出すのも◎
「明日やること」や「気になっていること」を整理すると、心が軽く感じられることがあります。

⑤寝室の環境を整える

眠る前の行動だけでなく、寝室の環境も睡眠に関わる大切です。

居心地のよい空間づくりは、リラックスしやすい環境づくりにつながります。
毎日使う場所だからこそ、見直してみる価値がありそうです。

睡眠の質を考えるうえで、寝室の環境も重要なポイント。

  • 部屋を暗めにする
  • 室温を快適に保つ
  • 寝具を見直す
  • 静かな環境を整える

こうした工夫が眠りやすい環境づくりにつながります。

また、好みの香りを楽しむことで、リラックスできる方もいます。
香りの感じ方には個人差があるため、自分に合ったものを選びましょう♪

眠る前の習慣を味方に♡

眠る前の習慣を少し見直すだけでも、心と体を休息モードへ切り替えやすくなる可能性があります。
スマホを早めに手放す、温かい飲み物を飲む、ストレッチをするなど、できそうなことから1つ試してみてください。
毎日の積み重ねが、心地よい朝につながるでしょう♪

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