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リドリー・スコット監督最新作『ラスト・サバイバー』撮影の裏側や監督&キャストのインタビューを収めた特別映像

  • 2026.8.14

『ブレードランナー』(82)や「エイリアン」シリーズを手がけるリドリー・スコットの監督最新作『ラスト・サバイバー』(8月28日公開)から特別映像が到着した。

【写真を見る】リドリー・スコット監督の貴重なインタビューを収めた特別映像が解禁!

【写真を見る】リドリー・スコット監督の貴重なインタビューを収めた特別映像が解禁! [c]2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.
【写真を見る】リドリー・スコット監督の貴重なインタビューを収めた特別映像が解禁! [c]2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.

本作は“史上最高のディストピア小説”の一つとも称されるピーター・ヘラーのベストセラー小説「ラスト・サバイバー」を映像化したサバイバルムービー。主演を務めるのはギレルモ・デル・トロの『フランケンシュタイン』(25)で、第98回アカデミー賞の助演男優賞に初ノミネートもされたジェイコブ・エロルディ。絶望が広がる終末世界で、わずかな希望を追い求める物語を活写する。

本作の舞台となるのは謎のパンデミックで人口の大半が死滅し、人間性を失った“狂った生き残りたち”が奪い合い殺し合う荒廃した世界。愛犬と亡き妻の記憶を拠り所に生き延びていたパイロットのヒッグが、無線に届いた謎の声に導かれ、終末世界にまだ残されているかもしれない希望を求めて、未知の空へと飛び立つ。

このたび解禁となったのは、壮大なスケールで描かれる本作の大規模な撮影の裏側や、スコット、主人公ヒッグを演じるエロルディをはじめとしたキャスト陣が作品についての想いや見どころを語る貴重なインタビューを収めた特別映像。

映像は、パイロットのヒッグが小型機に乗り込み空へと飛び立つシーンのメイキングからはじまる。これまでSF作品に決定的な影響を与えた不朽の名作『ブレードランナー』(82)や、SFホラー映画の金字塔『エイリアン』(79)などを手掛けてきた88歳の巨匠スコットは、本作について「常に新しい挑戦を探している。世界の終末を描いた。劇場でこそ楽しめる作品だ。驚くよ」と太鼓判。特別映像では、そんなスコットが真剣な眼差しで撮影に取り組む貴重な姿や、激しい大爆発の炎に包まれる大迫力の本編シーン、手に汗握る銃撃シーンに襲撃者たちに馬で包囲される絶体絶命の場面の撮影の裏側など、貴重な映像が続々登場。五感を刺激するアクションが圧巻のスケールで描かれる本作は、主演のエロルディが「ぜひ劇場で観てほしい」と話すように、スクリーンで見るべき1作に仕上がった。

またスコットが「理想の配役が実現した。ジェイコブやジョシュ、マーガレットやガイ、最高の俳優陣だ」と語るように、極限の状況下を生き残るため奮闘する登場人物たちを実力派キャスト陣が見事に演じる。主人公ヒッグには、シャネルの顔として世界中のストリートやモード誌を席巻し、次期ジェームズ・ボンド役の最有力候補としても世界中から熱い視線を集める若き才能エロルディ。ヒッグがわずかな希望を見出したその先で、新たに出会うこととなるシーマを『サブスタンス』(24)のマーガレット・クアリー、ヒッグの無口で皮肉屋な隣人バングリーを『アベンジャーズ』シリーズのジョシュ・ブローリンが演じる。

さらに本作ではスコットらしい人間ドラマや恐怖といった要素が惜しげもなく盛り込まれているのも見どころの1つ。しかし、エロルディが「ヒッグは外の世界に可能性を感じた」と語るように、決して絶望だけでは終わらず希望も描かれているのもリドリー作品ならではだ。

リドリー・スコットをテーマにした「東野山里のインプット」は8月23日(日)23時から放送される [c]2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.
リドリー・スコットをテーマにした「東野山里のインプット」は8月23日(日)23時から放送される [c]2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.

そんな映画『ラスト・サバイバー』の公開に先駆けて、BSよしもとで放送中のバラエティ番組「東野山里のインプット」にて、本作で監督を務めるスコットをテーマにした回が8月23日(日)23時から放送される。映画好きのお笑い芸人、おミュータンツ宮戸フィルムの案内のもと、東野幸治と南海キャンディーズの山里亮太がリドリーの情報をインプット。東野が「レジェンド監督」、山里が「(『エイリアン』)観てます!よかった!」と絶賛するスコットの歴代作品の魅力や、スコットが放つ最新作『ラスト・サバイバー』への期待についても語る見逃せない内容となっている。

常に革新的な作品を放ち続けるリドリー・スコットの新しい挑戦となる本作。壮大なスケールの映像を映画館で体感してほしい。

文/サンクレイオ翼

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