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「殴れるもんなら殴ってみろよ」吉田鋼太郎と約2年間“不仲の過去”を明かした【イケメン俳優】実写化を“大成功”に導く逸材

  • 2026.9.3
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藤原竜也 バースデーパーティ (C)SANKEI

芸能界では、一見意外な親友関係や、知られざるエピソードが話題になることがあります。今回は、そんな“意外な交友事情を明かした芸能人”をテーマに5名をセレクト。
本記事ではその第5弾として、吉田鋼太郎さんと取っ組み合いの大喧嘩になり、その後約2年間にわたって口をきかなかったという人気実力派俳優をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに人選・制作された記事です
※一部、経歴やエピソードに関するネタバレを含みます

圧倒的な演技力で、数々のヒット作を連発するベテラン俳優!

1982年5月15日生まれ、埼玉県出身の藤原竜也さん。池袋に行った際にスカウトされた藤原さんは、1997年、15歳の時に演出家・故・蜷川幸雄さんが演出する舞台『身毒丸』のオーディションでグランプリを獲得。主役に抜てきされて俳優デビューしました。18歳の時には社会現象を巻き起こした映画『バトル・ロワイアル』で主演を務め、興行収入31.1億円の大ヒットを記録。迫真の演技が認められ第24回日本アカデミー賞で優秀主演男優賞と新人俳優賞をダブル受賞し、若手実力派俳優として注目を集めました。

その後も『DEATH NOTE』『カイジ』など、人気漫画の実写化作品で主演を務め、知的な役柄から狂気的でクセの強い役まで幅広く演じています。圧倒的な演技力と振り幅の広さに、「演技力がやばい」「素晴らしい役者」「本当に凄い人」と絶賛の声も。今や日本を代表するベテラン俳優の一人として、幅広い作品で存在感を放っています。

口を利かない時期が約2年ーー吉田鋼太郎と不仲の過去

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企画「彩の国シェイクスピア・シリーズ」の第33弾「アテネのタイモン」 取材会に出席した吉田鋼太郎 (C)SANKEI

2019年12月22日、日本テレビ系バラエティ番組『行列のできる法律相談所』に藤原さんと吉田鋼太郎さんが出演。

現在は、SNSでも「仲良すぎるだろ」「年齢差のある大親友」と言われるほど親しい2人ですが、実は過去に大喧嘩をしていたことを明かしました。

藤原さんによると、2人が共演した舞台の公演で山形を訪れた際、朝4時から取っ組み合いの喧嘩に発展。喧嘩の理由については「どうしても明かせない」としながらも「殴れるもんなら殴ってみろよ」と言ったところ、本当に吉田さんに殴られたといいます。その後、2人はなんと約2年間も口をきかない状態に。そんな2人の関係を心配し、仲裁に入ったのが、藤原さんの師匠ともいえる蜷川幸雄さんでした。

蜷川さんの働きかけで再会すると、吉田さんは楽屋から一升瓶を持ってきて「これで手打ちだ。悪かった」と謝罪。ところが藤原さんは、その一升瓶を投げ「俺は許したわけじゃない」という気持ちを示したそうです。それでも、共演を重ねるうちに徐々にわだかまりは解消され、現在はすっかり仲良しに。番組でも藤原さんは最後に「いまは仲いいです」と笑顔で語っていました。

藤原竜也の2026年以降の活動について

ここからは、2026年以降の藤原さんの活動を見ていきましょう。

2024年に放送されたドラマ『全領域異常解決室』の劇場版で主演を務めることが決定しています。当初は2026年秋に公開予定でしたが、2部作連続の公開プロジェクトとして再始動し、2027年春より順次公開される予定です。

さらに、2027年1月29日には映画『カイジ 人生リベンジゲーム』が公開予定。大ヒットシリーズ『カイジ』の続編で、今回はシリーズ史上最大ともいえる「カイジVS帝愛」の新たな死闘が描かれます。約7年ぶりとなるカイジの世界に、期待が高まります。

デビュー以来、圧倒的な演技力で数々の作品を彩ってきた藤原さん。現在では仲の良い吉田鋼太郎さんとも、かつては約2年間も口をきかないほどの確執があったという意外な過去がありました。そんなトラブルも乗り越え、今では多くの作品で共演する2人。飾らない人柄も魅力の藤原さんが、ベテラン俳優としてこれからどんな演技を見せてくれるのか、今後の活躍からも目が離せません。


※記事は執筆時点の情報です

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