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【熊本県】この夏絶対食べたい 冷やしておいしいおやつ3選 ご当地団子を涼菓にアレンジ

  • 2026.8.14

北海道から沖縄まで夏を彩る、冷たくておいしいおやつを一挙公開。その土地ならではの魅力が詰まった素材感際立つアイスを筆頭に、果実味たっぷりなゼリーや涼やかな和スイーツ、喉越し爽快な炭酸飲料など、暑さを癒す涼菓を集めました。心浮き立つ華やかなルックスのスイーツも多数揃っているので、贈り物の参考にもぜひしてみて。今回は熊本県です。


#43 熊本県

熊本県の手みやげ3品をご紹介!

◆白玉屋新三郎「いきなり白玉」

まるで“いきなり団子”のような白玉スイーツ

いきなり白玉 各486円/白玉屋新三郎

江戸時代の創業以来、水あめや白玉粉づくり一筋の白玉屋新三郎謹製。今では白玉を使用したさまざまなスイーツも手がけ、和菓子派から洋菓子派まで多くのファンを魅了している。

夏のおやつには、冷蔵庫で冷やしていただく「いきなり白玉」がおすすめ。郷土菓子のいきなり団子をモチーフにしたもので、最高品質のもち米を使い、昔ながらの石臼挽きで仕上げた白玉が、ひんやりもっちりでやわらか。

そこに組み合わせるのは、やさしい甘さのつぶ餡、角切りの焼き芋、なめらかなスイートポテト。まとめて口に運ぶと、白玉や焼き芋の異なる食感が楽しく、それぞれの素材の良さをスイートポテトの甘さがまとめている。

白玉屋新三郎

電話番号 0964-43-0031
https://www.shiratamaya.co.jp/
※通販限定

◆兼田製菓舗「黒棒最中アイス」

伝統菓子の黒棒を最中アイスに練り込んで

黒棒最中アイス 各324円/兼田製菓舗

昭和10年に開業し、和菓子から洋菓子まで幅広く手がける兼田製菓舗の一番のおすすめ商品は、九州南部に伝わる郷土菓子の黒棒だ。

黒棒とは、小麦粉、砂糖、卵などでつくった生地を焼き上げ、黒糖などの蜜に絡めたもの。兼田製菓舗では赤糖を100%使い、豊かな風味でクセの無い味わいに仕上げている。そんな黒棒をミルクジェラートに練り込み、最中皮で挟んだ「黒棒最中アイス」は、ほかではなかなか食べることのできない逸品だ。

やさしい甘さのミルクジェラートに黒棒のコクと食感が加わることで、味にメリハリが生まれ、食べ応えもアップ。黒棒になじみのない若い世代でも親しみやすいこの味わいは、夏の帰省時に家族3世代で楽しみたくなる。

コーヒーや紅茶はもちろん、さっぱりとした日本茶などとも合わせてみて。

兼田製菓舗

所在地 熊本県球磨郡湯前町1844番地
電話番号 0966-43-2122
Instagram @kaneda_seikaho
※通販可

◆OGUNIYA JERSEY「jersey gelato持ち帰り」

ジャージーミルクのコクと旨みが主役

jersey gelato持ち帰り 各400円(120g)/OGUNIYA JERSEY

低温殺菌・ノンホモナイズドで加工したジャージー牛乳のおいしさを、ジェラートやフロート、ソフトクリームなどで伝えるOGUNIYA JERSEY。とくにジェラートは合わせる素材も産地や製法にこだわり、繊細な感性と丁寧な手仕事によってさまざまなフレーバーを生み出している。

その時期に店頭に並ぶフレーバーを自宅でも楽しめるカップアイスは、ふだんのおやつや来客時に差し入れに打ってつけ。

ジャージー牛乳の濃厚なコクやすっきりした後味をダイレクトに味わえる「ジャージーミルク」や、マスカルポーネチーズを練り込み、アカシアハチミツ、レモン果汁、レモンピストで甘みと酸味をプラスした「蜂蜜レモン マスカルポーネ」、挽き方から抽出時間までこだわった自家製エスプレッソ入りの「エスプレッソラテ」など、緻密に構成された素材のハーモニーに食べる前から心が躍る。

OGUNIYA JERSEY

所在地 熊本県阿蘇郡小国町宮原1760-3
電話番号 0967-32-8061
https://oguniya.com/
※通販可

文=Five Star Corporation
写真=釜谷洋史、平松市聖

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