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知育玩具を600万円分買ったママが教える、失敗しない「ボードゲームの選び方」

  • 2026.8.13

「○歳向け」という言葉を信じてボードゲームを購入したものの、負けた途端に大泣きしたり、崩れるスリルに怯えてしまったり……。「せっかく買ったのに、遊んでくれない」と、ショックを受けたことはありませんか? 実は幼児期のゲーム選びは、対象年齢や売れ筋といった表面的な情報だけでは防げない“失敗”が潜んでいるのです。こんにちは。これまで総額600万円以上の知育玩具を買ってきた、5歳女の子のママ・ぴぴママです。Instagramでおもちゃに関する発信をしていることから、「○歳におすすめのボードゲームを教えてください」とよく質問をいただきます。幼児期は特に、対象年齢だけでおすすめするのは難しいなと感じています。また、選ぶといっても、・対象年齢・人気ランキング・メーカー・ゲームデザイナー・知育効果・見た目やテーマなどさまざまな指標があります。そこで今回は、ジャンルごとの特徴から、お子さんに合うボードゲームを見つける考え方をご紹介します。

(1)バランス系

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バランスゲームは、指先を使いながら集中して遊ぶ経験につながりやすいジャンルです。スリルを楽しめる子におすすめ。逆に崩れるのを怖がりそうな子は要注意です。

(2)スピード系

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低年齢のうちは負けると癇癪を起こしたり、ゲームを途中で辞めてしまう子も。スピード系は、子どもの様子に合わせて大人が勝敗を調節しやすいものが多く、おすすめです。まずは対戦ではなくじっくり楽しんでみることで、「できた!」と達成感を得やすいのも◎。

(3)記憶・観察系

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有名なものだと神経衰弱など。じっくり観察したり、小さな違いに気づいたりすることを楽しめる子にぴったりです。ちなみに、せっかちタイプのうちの娘は、勢いよく全部めくるのが楽しい時期もありました(笑)。

(4)戦略系

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戦略系の思考力が試されるゲームでも、運要素があるものであれば、4歳頃からでも大人と一緒に楽しめるものもあります。子どもならではの発想に、大人が思わず負けてしまうこともあります。

さらに協力型か対戦型かも

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今までの・バランス系・スピード系・記憶、観察系・戦略系をふまえた上で、さらにボードゲームには「協力型」と「対戦型」があります。我が家もまずは、みんなで「やったー!」と一緒に喜べる、協力型のゲームから取り入れました。そして年齢が上がるにつれて、対戦型もチャレンジしてみるのがいいでしょう。

ボードゲーム選びの幅がぐっと広がる

勝敗で悔しい気持ちになる前に、「ボードゲームって楽しい!」という 経験を積むのもおすすめです。ジャンルを意識すると、「まずはバランスよく揃えてみよう」「うちの子が好きそうなジャンルから遊んでみよう」「最初は協力型から始めようかな」「そろそろ戦略系にも挑戦してみようかな」など、ボードゲーム選びの幅がぐっと広がります。また、おもちゃ屋さんやボードゲーム専門店で相談するときも、「バランスゲームが好きなんです」「協力型を探しています」と伝えられるので、お子さんに合ったゲームを提案してもらいやすくなります。ボードゲーム選びに迷ったときは、ぜひ「ジャンル」という視点も取り入れてみてください。

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Instagram:ぴぴママ(@pipimama07)

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