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新生Jリーグ開幕!初戦を終えての「スプリント王」は元アイドルと結婚発表の“元日本代表10番”…2位には鈴木優磨

  • 2026.8.11

いよいよシーズン移行して初めての2026-27シーズンが開幕した明治安田Jリーグ。

J1では、1人退場したFC東京を相手に5-1の大勝を収めたFC町田ゼルビアが首位に立っている、

そんな今大会、開幕節を終えた段階での選手データが8月10日に更新された。その中でも今回は「総スプリント回数」のランキングトップ10を紹介したい。

総スプリント回数 2026-27シーズン

1位 32本 岩崎悠人(V・ファーレン長崎)
2位 23本 鈴木優磨(鹿島アントラーズ)
3位 22本 真瀬拓海(水戸ホーリーホック)
3位 22本 鳥海芳樹(水戸ホーリーホック)
3位 22本 白井康介(ファジアーノ岡山)
6位 21本 佐藤恵允(FC東京)
6位 21本 須貝英大(清水エスパルス)
8位 20本 マルセロ・ヒアン(FC東京)
8位 20本 永戸勝也(ヴィッセル神戸)
8位 20本 ウェリック・ポポ(アビスパ福岡)

開幕戦を終えて首位に立ったのは、昨冬にアビスパ福岡からJ1復帰のV・ファーレン長崎へ完全移籍した岩崎悠人だ。

画像: 総スプリント回数 2026-27シーズン

2022年のEAFF E-1選手権で日本代表デビューを飾った際、10番をつけたことで話題を呼んだ28歳の快速アタッカーは、9日(日)にホームで行われた京都サンガF.C.との開幕戦に先発出場。86分までプレーし2-1勝利に貢献している。

岩崎は今年6月、元HKT48メンバーでタレント・女優の山下エミリーさんとの結婚を発表。新婚で迎える今季への意気込みはこれまで以上に強そうだ。

なお、2位には昨季王者・鹿島アントラーズの鈴木優磨がランクイン。長崎と同じ昇格組、水戸ホーリーホックの真瀬拓海と鳥海芳樹が3位と4位で続いている。

筆者:奥崎覚(編集部)

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画像提供:Getty Images

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