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【裏切り】親友のアドバイス通りにゼミ発表をしたら、大失敗。その後【とんでもない事実】が発覚して...!

  • 2026.8.11
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!いつもやさしく思いやりのある大切な友人。しかし、その正体は主人公を陥れて優越感に浸る「フレネミー」でした。偽りの友情に気づいた戦慄の瞬間は見逃せません…!

ずっと気になっていた違和感

私には、大学の講義をいつも一緒に受けている仲のいい友人がいました。彼女は誰に対してもやさしく、私の前でも常に笑顔を絶やさない素敵な人。

でも、つきあっていくうちに少しずつ不気味な違和感を覚えるようになったのです。彼女は私の課題が高い評価を受けたり、彼氏との仲が良かったりすると、大袈裟なほど笑顔で褒め称えてくれました

しかし、その言葉の端々には、必ず自分のほうが上だと言わんばかりのマウントを取るようなニュアンスがあったのです。

表面的には親友として接してくれながらも、見えないところで巧妙に私の悪評を流しているのではないかという疑念が、私のなかで少しずつ大きくなっていきました。

Ray(レイ)

ゼミ発表のアドバイスをくれた友人

そんな私の疑念が深まったのは、ゼミの発表準備を一緒にしていたときのことでした。彼女は私に対して、とても親身になってアドバイスをしてくれました。

しかし、その助言に従って発表をまとめたところ、本番で教授から「なにが言いたいのかわからない」と厳しく指摘されてしまったのです。

すると彼女は、誰よりも心配そうな悲しい表情を浮かべ、周囲からの同情を引くような態度を取りました。

わざと的外れな助言をして私を陥れたのではないかという思いが拭いきれず、彼女の笑顔が恐ろしく感じられるようになりました。

Ray(レイ)

そしてある日、2人でカフェで勉強をしていたときに、私たちの関係を終わらせる決定的な出来事が起きてしまったのです。

偶然見てしまったスマホの通知

カフェで一緒に勉強をしている最中、彼女が少し席を外したときのことでした。机の上に置かれたままだった彼女のスマホに、1件のメッセージ通知が来たのを偶然目にしてしまったのです。

それは、私たちの共通の友人とのメッセージのやり取りでした。

私をひどく嘲笑し見下すような、悪意に満ちた生々しい陰口に、私は信じられない気持ちでいっぱいでした。

Ray(レイ)

そして、私は迷うことなく自分のスマホを取り出し、確固たる証拠となるその通知画面を写真に収めます

真実を知ってしまった私の心は、すっかり冷え切っていたのです。

偽りの友情に終止符を!

しばらくして席に戻ってきた彼女は、なにも知らない様子でいつものように作られた笑みを浮かべて話しかけてきました。

その瞬間、私は先ほど撮影したばかりの証拠写真を彼女の目の前に無言で突きつけたのです。彼女は激しく動揺し、見苦しい言い訳を必死に並べ立てました

私はそんな彼女をただ冷めた目で見つめ、その場で偽りの友情を完全に終わらせました

Ray(レイ)

その後、彼女の恐ろしい裏の顔は瞬く間に周囲へ広まり、学生たちは次々と離れ、彼女はゼミでもサークルでも完全に孤立してしまいました。

毒に満ちた人間関係を自らの手でしっかりと断ち切った私は今、心から信頼できる本当の友人たちに囲まれ、清々しく充実した学生生活を送っています

いかがでしたか?身近にいる親友がまさかフレネミーだったとは、本当に恐ろしい体験ですね。しかし、勇気を出して悪縁を断ち切ったことで、彼女は本当の幸せと平穏を手に入れることができました。人間関係の断捨離は時には必要ですね。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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