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会うたびに”推し”が増える友人…詳しく話を聞いてみると、【予想外の事実】が判明して!

  • 2026.8.10
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードご紹介。会うたびに新しい推しの話をするミーハーな友人。いつものように推し活トークを聞いていた主人公でしたが、その内容には少しずつ違和感が募っていきます。そして明かされた「推し」の正体に驚かされることになるのでした。

会うたびに「推し」が増える友人

私には、流行りものが大好きで、いつもなにかに夢中になっている友人がいました。

久しぶりに会ってお茶をするたび、「新しい推しができた!」と目を輝かせながら、その魅力を熱く語ってくれます。

Ray(レイ)

最初は楽しく聞いていましたが、あまりにも推しが変わるペースが早いため、私は「また新しい推しなんだな」と半ば呆れながら話を聞くようになっていました。

そんなある日、いつものようにカフェで推し活の話を聞いていると、ふと気になることがありました。彼女が話すエピソードは、アイドルや俳優を応援する推し活というより、まるで身近な相手との出来事のように聞こえたのです。

「その推し、本当にアイドル?」思わず口にした質問

さらに話を聞くと、「一緒に食事に行った」「個人的に連絡を取っている」など、推しとの距離があまりにも近いことが気になりました。

普通の推し活では考えにくい内容ばかりなのに、彼女は相手の名前や所属を一切明かさず、「今の推し」としか呼びません。

違和感が大きくなった私は、思い切って「その推しって、本当にアイドルなの?」と尋ねてみました。

Ray(レイ)

すると、それまで楽しそうに話していた彼女は急に表情を曇らせ、目を泳がせながら言葉を濁し始めたのです。

「推し」の正体は...

彼女の反応を見て、「もしかしてなにかを隠しているのでは」と心配になった私は、もう少し詳しく話を聞いてみました。

しばらく黙っていた彼女は、観念したようにため息をつき、ついに本当のことを話してくれました。

なんと彼女が「推し」と呼んでいた相手は、アイドルや俳優ではなく、マッチングアプリで知りあった一般の男性たちだったのです。

Ray(レイ)

恋愛の話だと周囲に深刻に受け止められそうだったため、「推し活」という言葉に言い換えて、恋愛の話をしていたのでした。

彼女らしい恋愛のかたち

真相を知った私は、あまりの意外さに思わず笑ってしまいました。

彼女はデートがうまくいかなかったり、連絡が途絶えたりすると、「推しを卒業した」と気持ちを切り替え、また新しい相手を探していたそうです。

Ray(レイ)

そう聞いてしまうと、それまで熱く語っていた推し活トークも、実は恋愛の近況報告だったのだと納得しました。

その後も彼女は、新しい男性と出会うたびに「また最高の推しができた!」と楽しそうに報告してきます。私は苦笑いしながらも、彼女らしい恋愛だと思って見守っています。

いかがでしたか?

「推し活」だと思って聞いていた話が、実はマッチングアプリでの恋愛だったという意外な体験談でした。

言葉の表現ひとつで印象は大きく変わるものですね。皆さんの周りにも、少し変わった「推し活」をしている人がいるかもしれません。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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