1. トップ
  2. マンガ
  3. 【誕生日デート】憧れの場所に連れてきてくれた彼。しかし、チケット会計で【ある事件】が...!

【誕生日デート】憧れの場所に連れてきてくれた彼。しかし、チケット会計で【ある事件】が...!

  • 2026.8.10
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードをご紹介。彼氏が憧れの場所へ連れて行ってくれることになった誕生日。幸せな一日になるはずでした。しかし、そのデートで起こった思いもよらない出来事に、主人公は困惑してしまうのでした。

念願の誕生日デート

待ちに待った私の誕生日。彼氏は、「今日の行先は秘密!」と言い、この日のために特別なデートを計画してくれていました。

以前、私が「一度行ってみたい」と話していたことを覚えていてくれたようで、連れて行ってくれたのは有名な展望台でした。

Ray(レイ)

何気ないひと言を覚えていてくれたことがうれしく、私は彼のやさしさに感動していました。きっと素敵な誕生日になる――そんな期待で胸がいっぱいだったのです。

一気にムードが冷え込んだ瞬間

展望台のチケット売り場に着き、私は当然、彼が2人分をまとめて購入してくれるものだと思っていました。

ところが彼は、自分の分だけを購入すると、そのまま何事もなかったかのように先へ進んでしまったのです。

私は状況が理解できないまま、その場で自分のチケット代を支払うことになりました。

Ray(レイ)

誕生日デートなのに、まさかの別会計。さっきまでのうれしい気持ちは一気に冷めてしまい、彼の背中を見つめながら言葉を失いました。

笑顔を作るしかなかった私

私は、自分でチケットを購入し、急いで彼の後を追って展望台へ向かいました。

目の前には綺麗な景色が広がっていましたが、先ほどの出来事が頭から離れず、心から楽しむことはできませんでした。

一方の彼はそんな私の気持ちに気づく様子もなく、「すごいね!」とはしゃぎながら景色を楽しんでいます。

誕生日を台無しにしたくなかった私は、モヤモヤした気持ちを隠し、無理に笑顔を作るしかありませんでした。

Ray(レイ)

誕生日プレゼントでも複雑な気持ちに…

デートの終わり、彼は「誕生日おめでとう」とプレゼントを渡してくれました。

これで今日のモヤモヤも晴れるかもしれないと思いながら包みを開けると、なかに入っていたのはドラッグストアで手軽に購入できるプチプラコスメでした。

Ray(レイ)

もちろん値段がすべてではありません。しかし、チケット代を自分で払ったことに続き、そのプレゼントを見た私は、「本当に私を大切に思ってくれているのかな」と考えてしまいました。

楽しみにしていた誕生日デートは、彼との価値観や思いやりについて、改めて考えさせられる一日になったのです。

いかがでしたか?

特別な日だからこそ、相手の何気ない行動が強く印象に残ることがあります。プレゼントの値段ではなく、相手を思いやる気持ちが伝わるかどうかが大切なのかもしれません。

今回の出来事は、恋人との関係を見つめ直すきっかけとなる体験でした。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ