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【60代のソロ活】ひとりランチや美術館へ「娘、妻、母といった世間一般の肩書のない、ひとりの人として過ごせる自由さと解放感」素敵ブロガー上林恵子さんからアドバイス

  • 2026.5.2

人生の充実度が上がるとも言われる、大人の〈ソロ活〉。『素敵なあの人Web』で執筆中の素敵ブロガーの皆さんに、どんな〈ソロ活〉をしているのか、きっかけとともに伺いました! 今回は「ひとりで過ごすのは自由と解放感があり自分を取り戻せる時間」と語る、大阪府・上林恵子さんのソロ活です。

HAPPYLIFE「ひとりで過ごすのは自由と解放感があり自分を取り戻せる時間」

  • 大阪府・上林恵子さん
    64歳/夫とふたり暮らし(娘ふたりは結婚し独立)。50代半ばに見つかったステージ3bの大腸癌をきっかけに第2の人生をスタート。ライフ・アカンパニストとして活動中。

「若いころから、クリエイティブな仕事をしていたこともあり、集中するためにひとりで過ごす時間を持っていました。いまは不定期ですが、興味のある企画展がある場合は、ひとりで美術館に行きますし、気分を変えて仕事に向き合いたいとき、月1回はカフェで仕事をして、軽くランチすることにしています。 娘、妻、母といった世間一般の肩書のない、ひとりの人として過ごせる自由さと解放感があり、自分を俯瞰して見て、深く向き合うことができます。また、夫婦で一緒に過ごすこともあれば、それぞれがソロ活をしていることもあるので、お互いに報告し合って会話が弾むのも楽しいです。 ソロ活を始めるのに、最初は勇気が必要かもしれませんが、本を持ってカフェに行くとか、外を眺められる席に座るなど、小さな1歩を積み重ねていくと、想像以上の解放感と自分が興味のあるものがはっきり感じられるので、“私”というひとを楽しんで味わってほしいと思います」

上林さんのクリエイティブなソロ活ライフ

展示会の後、六本木ヒルズ 53階の「THE SUN & THE MOON」で ひとりランチ。

国立新美術館で開催されたブルガリ展へ、時間を気にせず鑑賞できるのもソロ活の利点。

ブルガリ展で魅了された圧倒的な存在感のジュエリーの数々。

※素敵なあの人2026年5月号「60代からの自由な「ソロ活」のススメ」より
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
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この記事を書いた人 素敵なあの人編集部

「年を重ねて似合うもの 60代からの大人の装い」をテーマに、ファッション情報のほか、美容、健康、旅行、グルメなど60代女性に役立つ情報をお届けします!

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