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「見積もり15万円」に「友達なんだからタダでやってよ!」と逆ギレ!?クリエイターを舐めきった非常識な友人に起きた、スカッとする衝撃の結末とは・・・?

  • 2026.8.12
andGIRL

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!Webデザイナーとして働く主人公に、突然大学時代の友人から仕事の依頼が。しかし、その友人はプロの仕事を全く理解していない非常識な人物だったのです・・・。

久しぶりの連絡は仕事の依頼!フリーランスへの突然のオファー

私はフリーランスのWebデザイナーとして働いていました。ある日のこと、大学時代に仲の良かった友人から、数年ぶりに突然連絡が来ました。近況報告もそこそこに、彼女の口から出たのは「新しく立ち上げる事業のホームページを作ってほしい」という仕事の依頼でした。独立したばかりの私にとって、身近な人からのオファーは純粋に嬉しく、力になりたいと素直に思いました。

さっそく友人に事業の内容や希望するサイトのデザイン、必要な機能などを細かくヒアリングしました。彼女の要望はかなり多く、本格的なシステムも必要な大掛かりなものでした。作業量や相場を考慮し、なるべく良心的な価格になるよう計算して、「15万円」という見積もりを出しました。プロとしてしっかりと要望に応えるため、妥当でむしろ安いほうだと思いながら、彼女からの返事を待ちました。

「友達なんだからタダでやってよ!」あり得ない要求に絶句

ところが、見積もりを見た友人からの返信は信じられないものでした。「15万円!?高すぎる!友達なんだからタダにしてよ!」と怒り始めたのです。私は耳を疑いました。プロとして仕事をしている以上、時間も技術もタダではありません。「仕事として受ける以上、無償ではできないよ」と丁寧に説明しましたが、彼女は全く聞く耳を持たず、「ケチ!友達から大金を取るなんて卑しい!」と逆ギレしてきました。

いくら説明しても、「友達なら協力するのが当たり前」の一点張りでした。私の技術や費やした時間を全くリスペクトしていない彼女の態度に、私はすっかりドン引きしてしまいました。これ以上関わってもトラブルになるだけだと判断した私は、「タダでは絶対に引き受けられない」と冷たく言い放ち、依頼を完全に拒否しました。結局、彼女とはそのまま連絡を断ち、縁を切ることになりました。

私への依頼を諦めた友人・・・SNSで見つけた素人にタダで依頼

私に依頼を断られた友人は、どうしても無料で作ってくれる人を探したかったようです。後から別の知人に聞いた話によると、彼女はSNSを駆使して「ポートフォリオ作りのお手伝い」と称し、タダ同然でサイト制作を引き受けてくれる素人を見つけ出したそうでした。その話を聞いたとき、私は「やっぱりそういう行動に出たか」と呆れると同時に、素人に丸投げしてまともなものができるのかと少し心配になりました。

タダで引き受けてくれたその素人制作者ですが、作業は全く進まなかったそうです。友人が進捗を確認しても、「本業が忙しい」などと言い訳をされ、何週間も待たされることになりました。具体的な完成期日を聞いてもはっきりと教えてもらえず、連絡すら途絶えがちになっていったそうです。事業の立ち上げを控えていた友人は、サイトができないせいで他のスケジュールも遅れ始め、次第に焦りを募らせていきました。

何週間も待ってようやく納品!しかし届いたのは悲惨なサイト

何週間も待たされ、何度も催促をした挙句、ようやくサイトが完成したと連絡があったそうです。しかし、納品されたものを見て友人は絶句しました。デザインは素人丸出しでレイアウトも崩れており、スマートフォンで見ると文字が読めないなど、到底使い物にならない悲惨なクオリティだったのです。修正を依頼しようにも、制作者からは「無料で作ったんだから文句を言うな」と逆ギレされ、音信不通になってしまいました。

結局、そのサイトは使い物にならず破棄することになりました。事業のオープン日は迫っており、他の仕事にも多大な影響が出たそうです。追い詰められた友人は、慌てて別のプロの業者を探し、特急料金も上乗せされて私が提示した15万円よりもはるかに高額な費用を支払って、一からサイトを作り直す最悪の末路を辿りました。プロの技術と時間を軽く見た結果、自業自得の痛い目を見ることになったのでした。


いかがでしたか?目に見えない技術や労力に対して対価を払うのは、社会人として当然のルールですよね。「友達だから」と甘えてプロへの敬意を欠くと、結局は自分が一番損をするという教訓になるようなお話でした。

原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています

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