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高橋文哉・櫻井海音・高橋恭平「こんな舞台挨拶ないよ!」『ブルーロック』自由すぎるイベントレポート

  • 2026.8.9
映画『ブルーロック』IMAX上映記念舞台あいさつに登壇した(左から)櫻井海音、高橋文哉、高橋恭平 (C)金城宗幸・ノ村優介/講談社 (C)CK WORKS width=
映画『ブルーロック』IMAX上映記念舞台あいさつに登壇した(左から)櫻井海音、高橋文哉、高橋恭平 (C)金城宗幸・ノ村優介/講談社 (C)CK WORKS

7日より公開された映画『ブルーロック』のキックインセレモニー&IMAX上映記念舞台あいさつが8日に行われ、笑いにあふれた当日の様子が届いた。

【写真】高橋文哉・櫻井海音・高橋恭平、超自由! 爆笑あふれたイベントショット

本作は、同名の人気サッカー漫画(原作:金城宗幸・ノ村優介/講談社「週刊少年マガジン」連載)を実写映画化。日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FWたちが、生き残りをかけてし烈なサバイバルを繰り広げる物語だ。

IMAX同時公開を記念し、イオンシネマ シアタス調布にてIMAX上映舞台あいさつが実施された。当日は2回の舞台あいさつを行い、それぞれ異なる組み合わせで登壇し、作品への思いや撮影時のエピソードなどが語られた。

1回目は蜂楽廻役の櫻井海音、千切豹馬役の高橋恭平の2名が登壇。順調に進んでいた舞台あいさつだったが、「こんなにも大きなスクリーンの前であまり舞台あいさつをしたことがない」と高橋恭平がIMAXスクリーンの大きさにコメントしている途中に、なんと櫻井がステージを降りて客席へ乱入。そのスクリーンサイズをみようと一番後方の座席まで登りきったものの、ステージ上からは逆光で見えず、高橋恭平から「逆光でどこおるかもわからん! 隣にいてよ! この距離感で(トークを)進められるか!」と呼び戻される事態に。会場は大きな笑いに包まれた。

続いてサッカーの話題でトークが盛り上がる中、突然櫻井がスタッフからサッカーボールを受け取り、そのまま壇上へ。2人で軽いパスやリフティングを交えながらトークを続けるという一幕も。高橋恭平が「こんな舞台あいさつないよ!」とツッコミを入れると、MCも思わず「フリースタイルで回していただいて…」というと、すかさず櫻井が「蜂楽みたいでしょ?」と笑顔でコメント。終始笑いに包まれた温かい雰囲気となった。

2回目では、まさかのMCが呼び込む前に櫻井と高橋恭平が走って劇場へ乱入。まさかの登場に会場がざわついている中、お客さんへのサプライズゲストとして潔世一役の高橋文哉が緊急参戦した。登壇するやいなや、「びっくりしたー!(名前を)呼ばれる前に入っていいでって言ったら(櫻井海音)がほんまに行ったやん!!」と高橋恭平がツッコミを入れると、櫻井も「振ったから!!(笑)」と笑顔で返すなど、オープニングから息ぴったりに自由なやり取り。

トークの合間には、高橋恭平が突如ステージを降りて客席へ移動するという「ボケ」を仕掛けるも、ステージに残された2人は全くツッコむ様子を見せず、「帰ろうか」と高橋文哉と櫻井が劇場から退出しようとして、客席から振り返った高橋恭平が「待てどこ行くねん! 俺は今ボケてん!」と急いで止めに駆け寄るなど、息ぴったり(?)なやり取りで会場は大爆笑。

自身が演じたキャラクターの魅力について聞かれると、高橋文哉は「潔世一は個性的なキャラがいる中で人間味がある。主人公をやれるだけの強固たるエゴが心の中にあるところが好きですし、他のキャラクターに負けないように意識して演じました」と熱弁。櫻井は「蜂楽は天真らんまんで、誰よりもサッカーを楽しんでるキャラクターで、自分自身幼いころからサッカーが大好きなので、それを出せたらと思っていました」とキャラクターと自身との共通点を披露。さらに高橋恭平も「千切は中性的な顔立ちだからこそ、サッカー以外の部分でも美しい姿をどこで出せるかを意識しました」と、それぞれの役への深いこだわりを明かした。

最後に締めくくりのコメントを求められると、高橋文哉は、「原作の先生とお話した際に、『原作を一番最初に書いたときに、漫画界に風穴を開けたいという思いで描いていた』というお話を聞き、僕らも『この映画で邦画を変えましょう』と挑みました。今から皆さんが観る映画が、今までに観たことのない熱い映画になっています。素直な感想をSNSや周りの人に広めていただけたらうれしいです」と映画の見どころやメッセージを届けた。

映画『ブルーロック』は、全国公開中。

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