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【60代エンタメ】帝国劇場の舞台が至高のアリーナツアーへ!帝劇の過去・現在・未来をつなぐ歓喜の「New HISTORY COMING ARENA LIVE」

  • 2026.8.10

New HISTORY COMING ARENA LIVE-
The Imperial Theatre Symphony-
(通称:帝コン(ミカドコン)) 現在建て替えのため休館中の「帝国劇場」。 『風と共に去りぬ』の世界初の舞台化、『屋根の上のヴァイオリン弾き』、『ラ・マンチャの男』、『レ・ミゼラブル』、『ミス・サイゴン』『ムーラン・ルージュ!ザ・ミュージカル』などのミュージカルの日本初演、『風と共に去りぬ』の世界初のミュージカル化『スカーレット』、『Endless SHOCK』、『ナイツ・テイル-騎士物語』、舞台『千と千尋の神隠し』の世界初上演など、帝劇だからこそ生まれた奇跡のエンタテイメントの数々がありました。 今回、新・帝劇が開場するまでの期間に、過去・現在・未来の帝劇に想いを馳せる最高のエンタテイメントをお届けする機会として、アリーナツアー『New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony-』(通称:「帝コン(ミカドコン)」を開催! 豪華な9名のスターに加え、19名の選りすぐりのシンガーズ&ダンサーズ、30名のオーケストラも編成、各地域のアリーナ会場に、ミュージカルのエンタテイメントが響き渡ります。

やっぱり帝劇が大好き!出演者あいさつ

「帝コン(ミカドコン)」ホストの堂本光一

ミュージカルが好きな方はもちろん、ミュージカルに触れたことがない方も楽しんでいただける内容。新・帝劇ができるまでの期間、このコンサートで今までの作品を歌でつないでいけたら、その灯を届け続けていこうと思っておりますので、よろしくお願いします!

「帝コン(ミカドコン)」ホストの井上芳雄

ここまで、このコンサートは何をやるのかわからないと言われ続けてきました(笑)だってタイトル長いじゃないですか。内容の説明が難しいのですが、これはもう見て頂いたら楽しいと思ってもらえるんじゃないかなと、稽古をしていて感じました。

「レ・ミゼラブル」日本初演エボニーヌ役で世界ベストキャストにも選ばれた島田歌穂

私を育ててくれたと言っても過言ではない「帝国劇場」。愛のこもったステージに立たせていただけること、本当に感謝でいっぱいです。ここにある看板や小物は帝劇にあったもの、帝劇にすっぽりと包んでもらっているようなそんな空間で素晴らしいみなさまとこのコンサートでしか体験できない内容となっていますので、お楽しみに!個人的には、私の人生でアリーナツアーをさせていただけるなんて、思ってもいなかったので(笑)がんばります!

「ムーラン・ルージュ!ザ・ミュージカル」の平原綾香

このコンサート、全貌が見えない中で、最初に「平原さん、『Jupiter』を歌ってください」と言われて「なんでやねん!」って言ってしまったんです(笑)。嫌ではないんですけどね、ミュージカルではないやんと。でも、自分のルーツを披露するという内容で納得しました。そして今回、各地のホールで開催しますけど、帝劇ってホール名じゃないですか。ホールとホールのコラボレーションというのもぜひ楽しんでいただけたらと思います。

「ミス・サイゴン」キム役のソニン

最初帝劇のコンサートと聞いて、ミュージカルコンサートでこんな大きな会場で行うことが初で、すごいなと思っていたんです。で、最初に「カレーライスの女」を歌ってくださいと言われ、「なんでやねん!」と言いました(笑)。でも舞台稽古をしているうちに、帝劇って建物でもあるけど、人々の歴史でもありミュージカルの歴史でもあると感じたんです。お客様自身の歴史も感じて頂けると思いますので、どうぞ楽しんでいってください。

「ジギル&ハイド」の佐藤隆紀(LE VEL VETS)

帝劇を愛したものとして、この場に立たせていただけること、うれしく思います。リハーサルを見ていると、ひとりひとりの良さが発揮されているなと感じたので、ぜひみなさん、楽しみにしていてください。個人的にも、出演したエリザベートやレ・ミゼラブルのナンバーを、この豪華なメンバーと豪華なオーケストラでお届けできること、うれしく思います。

「ダンス オブ ヴァンパイア」の桜井玲香

私は乃木坂46というグループにいて、在籍時にはアリーナツアーも回らせていただいていたんですけど、また今回ミュージカルという形でのコンサートになるので、緊張感もありますが、帝劇には、今までもこれからもステージに立ちたいと思っていますので、貴重な体験ですし楽しんでがんばりたいと思います!

「ロミオ&ジュリエット」の間宮来夢

僕はミュージカルの刀剣乱舞のメドレーを歌わせていただくのですが、5年前にこの会場で歌っていて、今回は光一さんとの絡みもあって、生きていればいいことがあるなぁと思っております。このコンサートでは、ずっと第一線で活躍されている先輩方とステージに立たせていただいて、帝国劇場を引っぱってこられたみなさまの背中を、1か月間見ることができるのは僕にとっても幸せですし、自分自身もそうなれるようにがんばろうと思います。よろしくお願いします。

劇団四季名作や「エリザベート」の石丸幹二(東京、神戸公演のみ出演)

稽古場にいたときは、マイクを持たずにやっていたんですけど、壇上でマイクを持ち、あとオーケストラのみなさんのサウンドが入ったらものすごい迫力ですので、聞きどころのひとつです。あと、ステージ効果としては、熱いかな(笑)。燃えない設定にはなっていますが、そんなところも楽しみに。みなさんのルーツソングや帝劇のルーツソングとトークでつないで駆け抜ける作品ですので、休憩はないです。ぎっちり詰まっていますので、どうぞよろしくお願いいたします!

ルーツメドレーで自分自身のルーツソングを歌いあげる

井上芳雄はルーツソングとして「Gleam」を披露。オリジナル公式グッズのペンライト振りOKなシーン。「僕はStarSというユニットを組んでいて、その曲を選びました!今は活動していないですが、解散はしていません(笑)」

5年前も同じステージで披露した、刀剣乱舞の「キミと見上げたあの日の空に」を披露。堂本光一とダンスで共演。白のジャケットに着替えて登場するも「着替える回数多いよね」と突っ込まれる場面も。

桜井玲香は、乃木坂46の曲「命は美しい」を披露。バックダンサーに堂本光一と間宮来夢をつけ、より華やかに。キュートさと力強さを感じる1曲。

ソニンは、ルーツソングとして「カレーライスの女」を披露。ギターは堂本光一の私物で「階段を降りる時、めっちゃ緊張しました」と歌よりもギターが気になった様子を明かした。最後には、帝劇にあったスプーンを持ってポーズ。

佐藤隆紀は「’O SOLE MIO」を披露。「O~~~~~~」と超ロングな歌い出しで、客席から拍手が起こり圧巻の声量。

石丸幹二は、「オペラ座の怪人」より「マスカレード」を披露。軽やかなテンポで進み、コーラスとオーケストラの盛り上がりと声量でまるで舞台演出のよう。

平原綾香の真っ赤なドレスと炎の舞台効果により、さらにダイナミックなステージとなった「Firework」。一気にミュージカルの雰囲気に会場を引き込んだ。

島田歌穂は「レ・ミゼラブル」から「On My Own」を丁寧に歌い、舞台のワンシーンを思い出させる。

東京会場でのゲスト!市村正親が登場

「ミス・サイゴン」から、「アメリカン・ドリーム」を熱唱。感情を動作に込めて全身で表現する姿は、ステージでも大きな存在に。全3曲をパワフルに歌い上げた。「今でも帝劇の前を通ると、さみしい気持ちになりますが、新たな帝劇を楽しみにしています!」と帝劇愛を伝えた。

「Endless SHOCK」の再現!世界観を15分でまとめたステージ

帝劇にあった階段の手すりにつかまり演じる堂本光一の「Endless SHOCK」。2000年11月、「SHOCK」の主演を務めてから、2005年には自ら構成・脚本・演出を担当し「Endless SHOCK」をつくりあげ、24年をかけて2,128回の単独主演記録を帝劇記録に刻む。

演出面においては、21世紀の帝国劇場を代表する2作品
『エリザベート』(脚本/歌詞:ミヒャエル・クンツェ、 音楽/編曲:シルヴェスター・リーヴァイ、オリジナル・プロダクション:ウィーン劇場協会)と、『Endless SHOCK』(作・構成・演出:堂本光一)をフィーチャーした、9名が壮大な世界観を新たに表現するスペシャル・パフォーマンス!
本作では参加していなかった出演者が、どの役を演じるのか楽しみなところ。

終盤、堂本光一の呼びかけにより、三方礼にて挨拶。アンコールソングは「This is Me」(グレイテスト・ショーマン)で最高の締めくくりとなりました。

最後にひとつ、ミカドコンならではの秘密を。
「帝国劇場」という文字がステージ上にあるのですが、 あれは帝劇の外観に掲げられていた文字看板の実際のものです。 1.5m四方で、一文字80キログラムあります。
その他にも窓口脇の看板や、客席イス、ロビーのソファ、箱馬などが飾られており、
帝劇ファン必見のステージとなりますので、ぜひ足を運んで実際に今なお続く帝劇物語を体験してみてください。

作品情報

New HISTORY COMING ARENA LIVE
-The Imperial Theatre Symphony-
(通称:帝コン(ミカドコン)) <CAST>
堂本光一 井上芳雄 島田歌穂 平原綾香 ソニン 佐藤隆紀 桜井玲香 岡宮来夢/石丸幹二
※石丸幹二は東京・神戸のみ出演します シンガーズ&ダンサーズ
青山郁代 朝隈濯朗 家塚敦子 池谷祐子 石田佳名子 植竹奈津美 感音 川口大地 小石川茉莉愛
木暮真一郎 佐伯理沙 酒井航(東京国際フォーラムを除く) 中西彩加 中野太一 原慎一郎 本田大河 水島渓 MAOTO(東京国際フォーラムのみ出演) 吉田萌美 スペシャル・ゲスト
市村正親(8月7日-9日 東京ガーデンシアター公演)
伊礼彼方(8月13日・14日 東京国際フォーラムホールA公演)
氷川きよし(8月20日 札幌・北海きたえーる公演)
城田優(8月28日-30日 神戸・GLION ARENA KOBE公演)
吉原光夫(9月5日・6日 小倉・北九州メッセ公演) <CREATIVES>
構成・演出:上田一豪
音楽監督:塩田明弘
音楽監督助手・指揮:田尻真高
振付:川崎悦子・青山航士・藤林美沙
美術:松井るみ
照明:関口大和
音響:山本浩一
映像:KENNY・松澤延拓
衣裳コーディネート:風戸ますみ
ヘアメイク:川端富生
歌唱指導:亜久里夏代・後藤祐香
稽古ピアノ:宇賀村直佳・久田菜美・山田梨菜
舞台監督:三宅崇司
演出助手:斎藤 歩 制作:清水光砂
プロデューサー:齋藤安彦
製作:東宝 <公演スケジュール>
東京ガーデンシアター
8月7日(金)18時 8日(土)13時/19時 9日(日)13時 東京国際フォーラム ホールA
8月13日(木)18時 14日(金)13時/18時 札幌 北海きたえーる
8月20日(木)13時/18時 GLION ARENA KOBE
8月28日(金)18時 29日(土)13時/18時 30日(日)13時 小倉 北九州メッセ
9月5日(土)13時/18時 6日(日)13時 <公式サイト>
https://www.tohostage.com/teigeki-live/

この記事を書いた人 森岡陽子

生活情報誌のライターとして16年の経験を持ち、著名人インタビューや新商品発表会のレポートなど幅広い記事を執筆。スタイリストとしてオンワード樫山のセール販売員を務め、1日に100コーディネートを提案した実績も。

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