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壇蜜(45)が激白…芸能界で受けた【陰湿ないじめ】とは「あ、なくなっちゃった」

  • 2026.8.9
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(C)スーパー・ササ壇蜜・マシン

ポッドキャスト番組『スーパー・ササ壇蜜・マシン』は、タレントの壇蜜さんと、プロレスラーであり実業家のスーパー・ササダンゴ・マシン(以下、ササダンゴ)さんが、「記憶のバクテリアをおしゃべりで培養する」をコンセプトに、日常の些細な違和感や独自の視点を掘り下げていく番組。

2026年6月17日の配信回では、壇蜜さんの壮絶な学生時代が明かされました。その過酷な日々は、今の「怒らない・動じない」壇蜜さんにつながっているようです。

小学校受験で入った、東京のお嬢様学校

壇蜜さんのご両親は、子どもの教育に比較的関心が高かったのだそう。「娘には将来つまずいてほしくない」という思いから、小学校受験に踏み切りました。幼かった壇蜜さんは、お父さまとお母さまの期待に応えて見事に合格!私立校に通う生活が始まりました。

入学したのは、昭和女子大学の附属校。大学までエスカレーター式に進学できる名門小学校です。黙想の習慣があったり、皆でマスゲームに取り組んだり…教育は品よく厳しめ。クラスメイトも良家の子女ばかりだったのだとか。

女子の陰湿なイジメにウンザリ…図書室に避難して過ごした日々

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

名門校に入学できた壇蜜さんでしたが、学校の雰囲気になじめず残念ながらイジメにあってしまいました。私立校の学習ペースについていけず、どちらかというとおっとりした性格だったこともあり、ターゲットになってしまったようです。

酷いアダ名をつけられたり、コートを踏まれて上履きのあとをつけられたり…かなり陰湿なやり口だったと壇蜜さんは語ります。

イジメの理不尽さを象徴するのが、「馬役」のエピソード。当時、「クラスの1番可愛い女の子を、おんぶして特別教室まで運んであげる」という遊びが流行っていたのだそう。壇蜜さんは、この運んであげる役(=馬役)をやらされていました。

仕方がないので、お昼休みはご飯を食べたら図書室へ避難。本を読み、一人の時間を静かにやり過ごしていたそうです。

中学校に進学し、外部生が入ってくることにより状況がやっと好転。友達もでき、先生のサポートのおかげで勉強にもついていけるようになったとのことです。

芸能界でも続いた理不尽…壇蜜は“怒らない女”になった!

理不尽は、子どもの頃だけでは終わりませんでした。芸能界で活動を始めてからも同業の女性から「あ、なくなっちゃった」とわざとお菓子を配ってもらえないなど、ネチネチとしたイジメがあったといいます。

度重なるイジメにより、壇蜜さんは悟りの境地に。世間的に良しとされている「みんな仲良く平等に」という思想も信じていないと語ります。

他人に幻想を抱くことがないため、誰かに対してヤキモキしたり怒ったりすることもないのだとか。壮絶な過去をくぐり抜けた者だけが到達できる、静かな強さがそこにありました。

理不尽をくぐり抜けて手にした、"怒らない"強さ

お嬢様学校での陰湿なイジメに、大人になってからの理不尽…。壇蜜さんは、数々のネガティブな経験をしてきました。人に多くを期待しないから、誰かに怒ることもない。その境地にたどり着くまでの背景がよくわかる配信回でしたね。


スーパー・ササ壇蜜・マシン
佐々木健介の息子と壇蜜の女子学生時代

[配信日時]2026年6月17日
[出演者]壇蜜、スーパー・ササダンゴ・マシン
[番組URL]https://open.spotify.com/episode/7pgPKGkvpNkwbOYk5tIeeu?si=bSymQQMbRgaXofd11d4WAA

(C)スーパー・ササ壇蜜・マシン

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