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【60代映画】高橋文哉vs K(&TEAM)の激突シーンに大人も熱くなる!映画『ブルーロック』

  • 2026.8.7

大人気サッカー漫画を実写化した映画『ブルーロック』が8月7日(金)より公開。主演の高橋文哉さんはじめ、個性豊かなイケメンたちが集う“眼福映画”です。 日本の未来のサッカー界を担う人材を育成するために集められた300人の高校生が、たった1人のストライカーを目指す物語。青春スポーツものでサバイバルゲームの要素もあり、サッカー少年・少女だけでなく大人もハマる作品の魅力をご紹介。食のシーンにも注目しました。

ストーリー

日本サッカーをワールドカップ優勝に導く革命的なストライカーを育成 する施設 “ 青い監獄(ブル ーロック)”に、全国の高校生ストライカー300人が招集された 。勝ち上れるのはたったひとり。敗者は未来永劫、日本代表入りの権利を失うという熾烈なサバイバルマッチに、己のサッカー人生をかけて挑む潔 世一(高橋 文哉)たち。世界一 の“エゴイスト”なストライカーの座をつかみ取るため、生き残りをかけたバトルが始まる。

「青春スポーツ×デスゲーム」を描く令和のサッカー漫画が原作

原作漫画『ブルーロック』は2018年から連載を開始し、累計発行部数6,000万部超の大ヒットとなっているサッカーコミック。TVアニメ化、アニメ映画化、舞台版シリーズ上演など日本国内での人気があるはもちろん、ヨーロッパやアメリカなど海外でも読まれています。

サッカーを通した成長、友情、裏切り、トラウマの克服といった青春が描かれているだけでなく、圧倒的なシュート力を持った“エゴイスト”ストライカー1人を育成するために、残り299人のサッカー人生がめちゃくちゃにされる「デスゲーム」の要素が入っているところが注目ポイント。“覚醒”していくブルーロックメンバーから目が離せません。

【見どころ2】「誰を推す?」今が旬の若手イケメンキャストが勢ぞろい

キャストには、主演・潔 世一(いさぎ・よいち)役の高橋文哉さんはじめ今をときめく若手俳優が大集合!

ブルーロックで最初に主人公の潔と同じチームになるのが、自由奔放で抜群のドリブルセンスを誇る蜂楽 廻(ばちら・めぐる)役の櫻井海音さん、クールでミステリアスな千切 豹馬(ちぎり・ひょうま)役の高橋恭平さん(なにわ男子)、まっすぐな好青年・國神 錬介(くにがみ・れんすけ)役の野村 康太さん。

そして、潔のライバルチームに所属する原作の人気キャラ・凪 誠士郎(なぎ・せいしろう)役を演じたのは、今作が映画への単独初出演となったKさん(&TEAM)。サッカー歴半年ながら桁外れのサッカーセンスを誇るのに「めんどくさい」が口癖の凪。その天才肌がサマになるKさんが大画面で映し出されると、ちょっと破壊力が半端ないと試写会でも評判! 凪のサッカーセンスをいち早く見抜いた頭脳明晰な相棒・御影 玲王(みかげ・れお)役の綱 啓永さんも、気品あふれる立ち姿が美しく見とれてしまいます。

また、NHK連続テレビ小説や大河ドラマで活躍する倉 悠貴さんは、「日本サッカー界の宝」と呼ばれる実力者、吉良 涼介(きら・りょうすけ)役。ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』など話題作への出演が続く青木 柚さんは、お調子者だが粘り強いプレーをする五十嵐 栗夢(いがらし・ぐりむ)役で登場。ほかにも気鋭のキャストが続々出てくるので、観終わった頃には推しキャラや推しキャストが渋滞しそうです。

【見どころ3】ワールドカップの熱狂を思い出す!サッカー監修が入ったプレーシーン

サッカーのプレーシーンが中心になるため、キャストは出演が決まってからサッカーを猛練習。主演の高橋文哉さんはサッカー未経験ながら、映画出演が決まった後、撮影開始の1年半前から練習を重ねてきたと語っています。キャストの中にはプロを目指して長年サッカーを続けてきた櫻井海音さん、樋口幸平さん、櫻井佑樹さんといったジュニアユース経験メンバーも。映画のサッカー監修を元日本代表の松井大輔さんが務めており、プレーシーンにも力が入っています。

【ここにも注目!】交流&策略の場にもなる「食堂」

ブルーロックの食堂では、ごはんのおかずが活躍度やランキングによって決められてしまい、潔はいつも納豆だけ。ある日、チームメートの國神がステーキを分けてくれるのですが……その時のふたりのやり取りにほっこり。

食堂では他のチームのメンバーと会うこともあり、時には駆け引きや挑発の場となることも。

窪田正孝さんが演じる、“ブルーロック”プロジェクトの全権を握る毒舌コーチ・絵心 甚八(えご・じんぱち)は、モニタールームで全体を監視しながら、いつもインスタントラーメンやカップ焼きそばばかり食べているのですが、それには理由があるようで……。ちなみに窪田さんの絵心、体型含めて原作から飛び出してきたようなビジュアルになっています。 過酷なサバイバル劇の中で描かれる、若者たちの剥き出しの情熱と仲間との絆。そして食堂やお風呂場で見せる等身大の素顔とのギャップに、大人世代の胸も熱くなるはず。彼らがエゴイストとして“覚醒”する瞬間を、ぜひ目撃して。

作品情報

『ブルーロック』
8月7日(金)全国公開

原作: 金城宗幸・ノ村優介『ブルーロック』(講談社「週刊少年マガジン」連載)
監督: 瀧悠輔
脚本: 鎌田哲生
制作: CREDEUS
製作: CK WORKS
出演:高橋文哉
櫻井海音 高橋恭平 綱 啓永 野村康太 / K(&TEAM)
青木 柚 西垣 匠 富本惣昭
倉 悠貴 東 啓介 / 畑 芽育
窪田正孝
配給:東宝
©金城宗幸・ノ村優介/講談社 ©CK WORKS

この記事を書いた人 富田夏子

雑誌ライター歴21年。得意分野はエンタメ、フード、ライフスタイル。映画ライター/映画ごはん研究家として、「映画とごはんをつなぐメディア」をSNSで展開し、映画と食に関連する情報や体験をシェアしている。日本映画ペンクラブ会員。 雑誌やWEBへの映画レビュー連載歴は14年で、俳優や映画監督のインタビューも手がける。料理取材の試食は残さず食べる食いしん坊。

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