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「車で食べたトースト」が一生の思い出に…何気ない日常が心に刻まれた温かいエピソード

  • 2026.8.9

わが子と過ごす何気ない毎日の中で、「子どもは大きくなったら今のことをおぼえているのかな」と、考えることはありませんか。アプリ「ママリ」には、自身の「保育園・幼稚園時代に親と過ごした思い出を知りたい」という投稿がありました。投稿者さん自身は、車の中で食べたトーストや、たまに行ったファミレス、運動会での母親の活躍などが今でも記憶にのこっているそう。特別なイベントだけでなく、日常のひとコマがどのように子どもの心に刻まれるのか…たくさんの心温まるエピソードがあつまりました。

おさないころの親との思い出…何が記憶にのこっている?

ママリ
保育園や幼稚園時代の親との思い出を教えてください。特別なことではなく、どんなことが記憶に残っているか知りたいです。皆さんご自身の、保育園or幼稚園時代の親との思い出を教えてください☺️
特別なものじゃなくて全然大丈夫です!どんなことが記憶に残っているんだろう?子どもにはどんなことが記憶に残るかな…?という興味からの質問です🙌
私は、朝アルミホイルに包まれたトーストを車の中で食べたことが印象深く、たまに降園後に寄るファミレス(今は亡きすかいらーくそのもの)での食事、何でもない日に買ってもらったちょっといいおもちゃとかが記憶に残ってます😁
あとは、運動会で親の種目が足首に風船つけて、最後まで割られずに残った〇名が勝ちってものだったんてすが、母がランクインしてお母さんすごーい😳✨️でも1人だけピースで写真に映るのやめてー😂となった記憶もあります…笑 qa.mamari.jp

子どもの記憶にのこるものといえば、どこかとおくへ旅行に行ったことや、盛大なお祝いなどを想像しがち。ですが、実際には、「車の中で食べたトースト」のような、何気ない日常の風景こそ、鮮明におぼえているもの。

親の運動会での一生懸命な姿などは、大人になっても色あせない大切な宝物になります。

寂しかったこと、楽しかったこと…ママたちのリアルな記憶

この投稿に対して、ママリには幼少期の記憶をたどった、ちょっぴり切ない思い出からあたたかいエピソードまで、さまざまな声が寄せられました。

ママリ
幼稚園入園して間も無い頃、朝行きたくないって泣いて拒否ってたら母親も幼稚園バスに一緒に乗って次の子の所まで行ってそこで母親だけ降りて行かないでーって泣き喚いたことを覚えてます😂
親じゃなくて祖母ですが。幼稚園バスで降園時いつもは祖母がいるはずがいなくて家の前で降ろされて(今だったら大問題)玄関開けようとしたら鍵がかかってました。

そこで大泣きしてたら近所の方が3人すぐに出てきてくれてばあちゃん帰ってくるまでうちで待ってようとかなだめてくれてたら祖母が買い物から帰ってきてもうなんでいないんだよーって怒ってました😂 qa.mamari.jp
幼稚園がすごく楽しくて、毎日母と歩いて1番に登園していました😂
あとは、私は4人兄弟の3番目(1番上と8歳差)で母はそこそこ年齢がいっていたので、同級生のお母さんが若くていいな〜と子供ながらに考えていました🤣 qa.mamari.jp
えっと…親とのお散歩でオシロイバナの実を潰したり、ザリガニを探したりしたことかな
あとは、昔は母親がよくドーナツを揚げていて、一緒にドーナツの生地をコネコネしていた記憶があります🥰 qa.mamari.jp

ママたちのエピソードをふり返ってみると、子どもたちの記憶にふかく刻まれているのは、豪華なお出かけやイベントだけではないことがよくわかります。道端での小さなお散歩、一緒につくったおやつの匂い…手を引かれて歩いた登通園の景色など、どれも「親が自分のために時間を割いてくれた」という安心感に包まれたものばかりです。

毎日、いそがしく子育てをしていると、「特別な経験をさせてあげられていない」とあせることもあるかもしれません。しかし、何でもない日に一緒にわらい合ったことや、手をつないで歩いた日常のひとコマこそ、将来子どもにとってのかけがえのない思い出になっていくのではないでしょうか。

著者:studiowoofoo

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ママリ

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