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5日ほど半昏睡状態に「助かる見込みは低い」と言われ…壮絶な闘病生活で奇跡的に一命を取り留めた過去「今日が最後だと思って全力で生きる」

  • 2026.8.8
5日ほど半昏睡状態に「助かる見込みは低い」と言われ
ABEMA TIMES

『わたしに残された恋愛』第1話にて、参加者のチョン・イェジが急性骨髄性白血病を発症した当時、意識を失い生死の境をさまよった過酷な闘病体験を涙ながらに明かす場面があった。

【映像】5年間闘病していた当時の写真&現在の元気な姿も

生死をさまよう闘病経験を持つ20代・30代の若者たちが再び人生と恋に向き合う、韓国SBSの新作恋愛リアリティ番組『わたしに残された恋愛』。本作は、重い病と向き合い、当たり前の日常や恋愛を一度はあきらめざるを得なかった若者たちが集い、再び新しい恋へと踏み出していく恋愛リアリティショーで、過去の傷と正面から向き合いながら、限られた時間の中で繰り広げられる熾烈で純粋な現在の愛のプロセスに密着する。

番組内でメンバー同士が自身の過去を綴った日記を共有する時間が設けられ、イェジは2018年12月に急性骨髄性白血病の判定を受けた当時の記憶を呼び起こした。

当時は無菌室での生活を余儀なくされ、病室では酸素マスクをつけ全身にチューブが巻かれるなど過酷な闘病生活が続いた。また闘病中は容態が急変し、医師から家族へ「助かる見込みは低いと言われていた」という危篤状態に陥ったことが語られた。

イェジは「5日ほど半昏睡状態」だったといい、「何も覚えてません」と吐露。奇跡的に目を覚ました瞬間は自分の置かれた状況すら理解できず「ここはどこ?」と入院してることすら忘れてしまい、パニックになった感覚に陥ったという。「でも奇跡的に一命を取り留めました」と説明するも、そこから待っていたのは5年にもわたる闘病生活だった。

「いつ回復できるかもわからない」生死の境をさまよった5年間にも及ぶ治療で、身体も精神もボロボロだったと振り返るイェジ。そんななかでも日記には「今日が最後だと思って全力で生きるから、どうか一度だけチャンスをください」と力強い願いが綴られていた。

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