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「子供に影響がでたらと困ると言われ…」急性骨髄性白血病を患い5年間闘病…つらかった過去の恋を明かす

  • 2026.8.7
急性骨髄性白血病を患い5年間闘病
ABEMA TIMES

『わたしに残された恋愛』第1話にて、急性骨髄性白血病の闘病経験を持つ参加メンバーのチョン・イェジが、過去の恋愛において相手から投げかけられた言葉を明かす場面があった。

【映像】5年間闘病していた当時の写真

生死をさまよう闘病経験を持つ20代・30代の若者たちが再び人生と恋に向き合う、韓国SBSの新作恋愛リアリティ番組『わたしに残された恋愛』。本作は、重い病と向き合い、当たり前の日常や恋愛を一度はあきらめざるを得なかった若者たちが集い、再び新しい恋へと踏み出していく恋愛リアリティショーで、過去の傷と正面から向き合いながら、限られた時間の中で繰り広げられる熾烈で純粋な現在の愛のプロセスに密着する。

番組内では、シェアハウスに入居した参加者たちが、病気を理由に恋愛を躊躇してきた過去の傷や本音について語り合うエピソードが描かれた。イェジは、当時を振り返り「致死率が高いから心の準備をして」と医師が母に伝えていたことを告白。さらに「連絡をとってたら遺伝子にこだわる方で、子供に影響がでたらと困ると言われて」と、過去に交流のあった男性から言われた言葉を明かした。

イェジが患ったのは急性骨髄性白血病。当時は無菌室での生活を余儀なくされ、病室では酸素マスクをつける過酷な闘病生活が続いた。全身にチューブが巻かれた状態を見た祖母が「私を見て泣いた」と当時のつらかった記憶を振り返るイェジ。

また闘病中は5日ほど半昏睡状態に陥り、奇跡的に一命を取り留めたことを告白。約5年間の過酷な闘病を経験したイェジの告白に、メンバーたちは涙を流しながらあたたかい拍手をおくっていた。

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