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東野圭吾さん関連作20作品がTOP50入り 歴代最多

  • 2026.8.6
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7月23日に死去した直木賞作家、東野圭吾さん(享年68)の訃報を受け、8月6日発表の最新8月10日付「オリコン週間文庫ランキング」(集計期間:7月27日〜8月2日)において、関連作品20作品がTOP50入りしたことが分かりました。このうち、東野さんの著作は19作品で、同ランキングにおける同一著者によるTOP50内ランクイン作品数として過去最多(これまでの過去最多は、日向夏氏『薬屋のひとりごと』シリーズによる13作品)となりました。

最高位は『魔女と過ごした七日間』の2位

最高位は、今年6月に文庫化された『魔女と過ごした七日間』の2位で、続いて、SixTONES・松村北斗さん(31)と俳優・今田美桜さん(29)がW主演を務める映画『白鳥とコウモリ』(9月4日公開予定)の原作上巻が3位、下巻が4位にランクインしました。

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『魔女と過ごした七日間』書影
角川文庫/KADOKAWA

『容疑者Xの献身』も6位に急上昇

また、直木賞受賞作で、2008年度「オリコン年間文庫ランキング」で1位を獲得した『容疑者Xの献身』が前週TOP50圏外から6位に上昇するなど、代表作や人気シリーズが数多くTOP50入りしました。

50位
(前週: 圏外) 放課後
東野圭吾
2,537部 / 講談社 (1988年7月) ※関連作品20作品のうち、東野圭吾さん著作は19作品。44位『東野圭吾公式ガイド 作家生活40周年ver.』は関連作品として含みます。
※前週順位の「圏外」は、TOP50圏外(元データ「-」)を示します。

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