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京都駅近く!炭火焼の自家菜園野菜や和牛が楽しめる人気店!朝食も評判「炭棲堂」

  • 2026.8.6

京都駅八条口から徒歩5分ほど、京都市内で躍進を続ける野菜をが主役の人気居酒屋「五十家グループ」の系列店「炭棲堂(すみずみどう)」。炭火焼の野菜やお肉、さらに一品モノがヒネリが効いて美味しい1軒。朝ごはんも評判なり。

勢いのある五十家グループの炭火焼き専門店

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京都市内で躍進を続ける人気居酒屋「五十家グループ」の系列店「炭棲堂(すみずみどう)」。2年ほど前に行った「五燠堂(ごおうどう)」のすぐ近くにできたお店で、自社農園「イソファーム」で作った旨い野菜やジビエなどの炭火焼が売り。こちらも2025年3月オープン以来、大人気。

JR京都駅八条口からも徒歩5分少々、アバンティの南側ブロックの住宅街の中。こういう角地にあるお店で大きな窓から中が丸見えなので非常に目立ちますな。予約している者です~と店内に。店員の皆さんは元気いっぱいで、こちらのお席にどうぞ~と案内され、カウンター席の真ん中ほどに着席。

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当然のごとく、もう満席状態。我々が2周目初めの客という状況。一階は長ーいカウンター席が中心の構造で、一階だけで結構な席数がありまして、更に2階にテーブル席も完備。ま、お洒落なのです。忙しそうに動き回っているお若いスタッフが6名ほど。

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とりあえず何か呑もうよ!ということでドリンクメニューを確認。こういう感じで種類はかなり豊富な部類。目の前の冷蔵庫に日本酒が並んでいるので、後は日本酒にスイッチだよなあということで・・・

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まずは、ワタシは「生ビール」¥600、相方は珍しく自家製の「赤しそサワー」¥700からスタート。呑みながら何を食べようかなあと・・

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フードメニューを確認。小さい字でびっしり!ですな。炭火焼の野菜やお肉も美味しいのですが、一品モノがヒネリが効いていて、且つ美味しいわけで。基本、兄弟店の「五燠堂」と似た感じなので、ま、席が取れる方に来る、という使い分けでしょうかね。折角なのでお肉は食べることにして、その前のアテは何にしようかと悩むわけで。お肉は時間がかかる様なので先に3品ほど注文し、途中で何か追加しようという作戦。

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一品目は「戻り初ガツオと野菜のカルパッチョ」¥1300なり。皮を炭火で軽く炙ったタタキなのですが、くたっとした程よい塩味のキャベツのマリネ、それに柑橘果汁を使ったソースが良い味出してます。和食店では絶対出てこない一皿ですが、良いですな、これは。

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一杯目のお酒は無くなったので、辺りをきょろきょろしつつ、何を頂こうかなあと。ハイボールにクラフト焼酎類など色々楽しめそうなものがあるのですが・・・・

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我々的にはやっぱり目に前にあるアレだよなあと意見一致。店員さんに出し方を確認すると、グラスか一合出しで提供される模様で・・・

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メニューは別にあるようなので見せてもらう。国産ワインも色々揃えていることが判明。で、ワタシは・・・・

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宮城の新澤醸造店謹製「愛宕の松 純米吟醸 ひと夏の恋」をグラス¥900で。夏限定酒ですが、酸味が特徴。京都市内でもこの季節は結構出会う機会がありそうな白ワイン系。

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相方はワインにしようということで、山形の酒井ワイナリー謹製「緑啄木鳥(あおげら)」グラス¥900なり。ピノグリの自然派。いやー、ちゃんとしております。

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お料理2品目は、オススメ頂いた自家製野菜の炭火焼から。「賀茂茄子 田楽味噌・マスカル・ミント」¥800なり。トロトロに焼いた賀茂茄子に田楽味噌!までは京都では定番!なのですが、更にマスカルポーネチーズ、更にミントの香りがふんわり!という。この田楽味噌にミルキーなマスカルポーネチーズが良く合うのだ。今日一番感心した一品。

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お料理三品目、「新ジャガイモポテトフライ 黒七味バター」¥700なり。どういう作り方なんですかねえ、一度軽く茹でたジャガイモを適当に砕いてから更に揚げなおしました、という感じで、ぽろぽろと小さい塊になっているのですが、黒七味を加えたバターを合わせると、なかなか乙なお味。

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追加したお料理四品目。「メロン生ハム 汲み上げ湯葉白和え」¥1200なり。いやー、これもかなりいいなあ!と思った一品。

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ジューシーなメロン、それにしょっぱい生ハムがぽってりとした白和え(湯葉の大豆風味だけでなくかなり胡麻成分あり)で丁度いい感じに。そもそも白和え部分が胡麻風味クリームの様に美味しい。白ワインでも冷酒でも!ですな。

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で、今度は2人とも日本酒にスイッチ。福岡県久留米市にある杜の蔵の夏限定酒「杜の蔵 二の矢(にのや)純米酒」¥800なり。スッキリサッパリ系ですな。呑みやすいです~。

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こちらは、秋田は出羽鶴酒造謹製「やまとしずく 純米酒 夏のヤマト」¥900なり。先の二の矢は呑んだことありそうなのですが、こちらは多分初挑戦だったような。炭棲堂全体的に旨味がそこそこ乗っていて呑みやすいものを選ばれている感あり。

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で、〆はこちら。炭火焼の牛肉はサガリもあるのですが、やっぱり赤身のほうがいいよねえと意見一致。「黒毛和牛 ウチモモ 200g」¥3500なり。同じモノを頼まれているテーブルが多いようで中央の炭火台は、大きな塊肉が3つぐらい単位でどんどん焼かれているわけで。 ま、火入れは御覧の通りでバッチリですな。付け合わせがなんだか斬新で、奥に見えている野菜は、青ネギを炭火焼にして千切りにし、醤油和えした一品。お肉に良く合います~。手前の炭塩、それに粒マスタードを添えると美味しいですな。

〆に土鍋ご飯や稲庭うどんなどもあるのですが、かなり大満足してしまったので今日はこれぐらいで!ということで。
以上で〆て、生ビール1、ソーダ割1、白グラス1、日本酒グラス3と、呑み量は我が家としてはやや控えめで、〆て¥12300なり。我々的には、この内容なのにめっちゃお安いなあ!というのが率直な感想。
こちらは朝御飯営業があるお店で、またタイミングが合えば再訪予定です~。

店舗情報

店名:炭棲堂
住所:京都市南区東九条西山王町12-7
営業時間: 朝御飯3部制(8:00〜 9:15〜 10:30〜)/ 17:00~ 23:00
https://www.instagram.com/sumizumido.kyoto/

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