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【TWS】Japan 2nd Single「SODA SODA」発売記念SPECIAL SHOWCASEをレポート!【コメント全文】

  • 2026.8.5
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(P)&(C) PLEDIS Entertainment

6人組ボーイグループ・TWS(トゥアス)が都内にてJapan 2nd Single「SODA SODA」SPECIAL SHOWCASEを開催。清涼感たっぷりの新曲のほか、“アンタルチャレンジ”がSNSで話題となった「OVERDRIVE」やヒット曲の日本語バージョン「If I’m S, Can You Be My N? -Japanese ver.-」など全5曲を披露し、会場に集まった42(サイ/TWSのファンネーム)を盛り上げました。メンバー6人のコメントをまるっとお届けします!

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Profile

SEVENTEENの弟分として2024年1月に1st Mini Album「Sparkling Blue」で韓国デビュー。2025年7月に1st Single「はじめまして」で日本デビューを果たした。メンバーはSHINYU(シンユ)、DOHOON(ドフン)、YOUNGJAE(ヨンジェ)、HANJIN(ハンジン)、JIHOON(ジフン)、KYUNGMIN(ギョンミン)の6人。グループ名は「TWENTY FOUR SEVEN WITH US」の略で、1日を意味する数字24と、1週間を意味する数字7を比喩して“いつもTWSと一緒に”という意味を持つ。

爽やかな衣装で登場!まずは「OVERDRIVE」を披露

ソーダにちなみ、水色を取り入れたファッションに身を包んだ42が待つ中、爽やかさ満点の衣装で登場したメンバーたち。人気曲「OVERDRIVE」で会場中をTWS色に染め上げます。サビの「Umm」に合わせて肩を揺らす“アンタル(おねだり)”パートでは42の歓声が一際大きく。

パフォーマンス後、イベントMC古家さんに招かれて元気良く団体挨拶「ご挨拶します!TWENTY FOUR SEVEN WITH US、こんばんはTWSです!」と丁寧にお辞儀。続けて一人ずつ日本語で自己紹介をします。

JIHOON:みなさん、こんばんは!TWSのJIHOONです。会いたかったです。また日本でショーケースを開催ができて本当に嬉しいです。今日も楽しんでいきましょう。みなさん、ありがとうございます。
HANJIN:42のみなさん、僕は誰ですか?誰ですかー!? 僕はTWSのHANJINです。ありがとうございます。今日はソーダのように爽やかに頑張ります。よろしくお願いします。
YOUNGJAE:みなさん、こんばんは!YOUNGJAEです。今日はどこよりもみんなで熱く!熱くみんなで盛り上がっていきましょう。
DOHOON:こんばんはTWSのDOHOONです。みなさん元気ですか? 今日は素敵な時間を一緒に過ごしましょう。
KYUNGMIN:こんばんは、みなさん!42のぎょんたん、KYUNGMINです。今日もみなさんを笑顔にできるように頑張ります。一緒に楽しみましょう!
SHINYU:こんばんは、SHINYUです!皆さん、会いたかったですかー!?今日も全力で頑張ります。よろしくお願いします!

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(P)&(C) PLEDIS Entertainment

続いて行われたフォトセッションタイムでは、メンバー6人がメディア陣のカメラに手を振ると客席から「かわいい〜!!」の声が。最後に42の皆さんをバックにパチリ。

2nd Single「SODA SODA」の注目ポイントは?

−−日本語でのレコーディングは発音、感情表現において苦労した点があったと思います。「SODA SODA」の歌詞でお気に入りのフレーズがあれば教えてください。
KYUNGMIN:
表現にこだわった部分は3番のサビで、裏声から元の音程に移る部分です。この部分はメロディーの感動を生かすために感情とディテールにこだわりました!また好きな部分があり、DOHOONさんの…キュー!
DOHOON:「膨らんじゃうくらい『好き』〜〜♪」
KYUNGMIIN:この日本語のフレーズがとても気に入っています。

−−DOHOONさんにも聞きましょうか。
DOHOON:僕は録音するときに発音をより正確にするように一生懸命努力しました。一番のサビが美しいので気に入っています。

−−日本のオリジナル楽曲と共に迎える2回目の夏ですが、どんなことが楽しみですか?ステージでやってみたいこと、オフの時間でやってみたいことを教えてください。
SHINYU:僕はステージで42の皆さんと目を合わせながら一緒に歌いたいです。休みの日はメンバーと一緒に美味しい食事を食べに行きたいです。
HANJIN:ステージで42の皆さんと一緒に楽しみながら夏祭りのような雰囲気を作りたいです。(メンバーと一緒に食べたいものも)あります!(両手で食べる動作をしながら)スイカ!
<会場中から「かわいい〜〜」の声>

−−もしTWSが夏休みをもらえるなら、6人でどこへ行き、何をしたいですか?メンバー全員や42とやってみたいことを教えてください。
JIHOON:僕はメンバーと一緒に大きなプールに行きたいです。まだ行ったことがないので、すごく行きたいです。そして42の皆さんとは何をやっても楽しそうですが、やっぱりTWSがミュージックビデオで楽しんでいたように一緒に海へ行って遊びたいです。
YOUNGJAE:みんなでとても大きなプールを借りて、1日思いっきり遊びたいです。やはり夏ですし、メンバー全員が泳いだり遊んだりするのが大好きなので。また42の皆さんとは僕の大好きなスイカを分け合って食べたいです。
MC:スイカ一緒に食べたい人―!?
42:はーーーーい!!!
MC:夢でどうぞ(笑)
一同:<爆笑>

いよいよ待望の新曲「SODA SODA」を初披露

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(P)&(C) PLEDIS Entertainment

2nd Singleタイトル曲の「SODA SODA」は炭酸のように弾ける、青春の一瞬のきらめきや尊さを清涼感あふれるサウンドに乗せて表現した一曲。夏の暑さを忘れさせてくれるような、爽やか&キレのあるダンスで会場を魅了します。

SHINYU:「SODA SODA」はモダン・シティポップなサウンドを基盤にTWSの爽やかな魅力を最大限に引き出した曲です。炭酸飲料を意味するソーダと日本語の「そうだ」で二重の意味がある爽やかな曲です。

「SODA SODA」ではTWSとして初めてKYUNGMIN、YOUNGJAE、JIHOONの3人が作曲に参加。制作へのこだわりを明かしてくれました。

KYUNGMIN:作曲するときは、過去の日本のアルバムで見せた爽やかな感じとは違うエネルギーを見せられるようにしました。TWSが爽やかな歌をどう表現するのがベストかたくさん考えながら、作曲しました。

もちろん振り付けにもこだわりが!

JIHOON:SODAというキーワードを活かして、ラムネソーダの瓶を振るような振り付けがポイントです。瓶を上下に楽しく揺らしながらリズムに乗る様子を通じて、炭酸のようにすぐにでも弾けそうな爽快感を表現しました。そして曲の中にある歌詞「シュワシュワ」や「ソーダソーダ」に合わせた手の振り付けもポイントです。ぜひ注目してください!
MC:JIHOONさん、さらに日本語が上手になりましたね!?
JIHOON:(キュートな動作をしながら)まだ勉強することがいっぱいです〜!

ミュージックビデオではTWSの6人が夏の終わりに海の家「そうだはうす」で働く青春の1ページが描かれています。注目ポイントや裏話もここで初公開。

HANJIN:今回のムービーは、暑い夏に海の家で働こうとする爽やかな姿をお届けしています。
DOHOON:みんなでお客さんの前で踊るシーンがあるんですけど、そのシーンが印象に残っています。撮影の時も本当に楽しかったです。KYUNGMINさんのお陰で!

映像内ではメンバーが泥だらけになるシーンも…。

YOUNGJAE:メンバーと撮影した時は本当に楽しかったんですけど、実は撮影チームが足が冷えないように暖かい泥を用意してくれたので、とても快適に楽しく撮影できました。

パフォーマンス準備中、MC古家さんが6人の今日のTMIを紹介

YOUNGJAE:グレープフルーツ味のゼリーを食べた。美味しかった。
HANJIN:毎日飲んでいる野菜ジュースを今日は飲まなかった。
JIHOON:髪を短く切った。すっきりした。
DOHOON:昨日は一日中、寝てばかりでした。
KYUNGMIN:SHINYUさんと映画を観た!何の映画かは…秘密。
SHINYU: 最近、焼肉のお気に入りメニューが決まりました。和牛サーロインにわさびを挟んで巻いて食べる。

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(P)&(C) PLEDIS Entertainment

「Palm Tree」と「If I’m S, Can You Be My N? -Japanese ver.-」を2曲連続でパフォーマンスし、一人ずつ42へメッセージ。

HANJIN:ショーケースは終わりますが、この夏はまだ終わってないです。「SODA SODA」とTWSをたくさん応援してください。42の皆さん、本当に本当にありがとうございます。本当に本当に愛してる〜!
SHINYU:42の皆さん、今日は楽しかったですか!?ここからがスタートです。TWSと一緒に夏を楽しんでください。
DOHOON:日本で初めてのカムバックを42と一緒に迎えられて、本当にドキドキワクワクしています。一緒に爽やかな夏を過ごしましょう!
JIHOON:今日も42の皆さんとご一緒できて本当に嬉しかったです。42の皆さんの応援のお陰で、毎日が幸せです。正直、今回の夏が本当に大切です。そして今回の活動もよろしくお願いします。いつもありがとう〜!
YOUNGJAE:皆さん、今日僕たちカッコ良かったですか!?今日僕たちのことを見にきてくれて本当にありがとうございました。今年の夏は、42とTWSだけの夏に染めましょう。夏ヤホ〜!
KYUNGMIN:僕たちTWSのアルバムと一緒に爽やかで素敵な夏を過ごしましょう。ありがとうございます。

最後に「plot twist -Japanese Ver.-」を披露し、42と過ごした楽しい時間もそろそろおしまい。ステージの端から端まで移動し、42ひとりひとりと目を合わせるように手を振る姿が印象的でした。今月末からは2度目となる日本ツアーが開幕し、3都市8公演を控えているTWS。どんな素敵なステージを魅せてくれるのか、彼らの進化から目が離せません!

発売情報

Japan 2nd Single「SODA SODA」
2026年8月4日リリース
1. SODA SODA
2. Palm Tree
3. If I’m S, Can You Be My N? -Japanese ver.-

SHINYU

DOHOON

YOUNGJAE

HANJIN

JIHOON

KYUNGMIN

取材/伊藤綾香

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