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エディターがレポ! ヒルトン・アメックスカードで叶える、洗練の宮古島ステイ

  • 2026.8.5
Canopy by Hilton Okinawa Miyako Island Resort

2026年春、宮古ブルーと伊良部大橋を望むウォーターフロントに誕生したキャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート。ヒルトンならではの上質なホスピタリティに、ブティックホテルのようなデザイン性と、島のカルチャーに寄り添うローカルな感性を融合したライフスタイルホテルです。

今回は、ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレスⓇ・カード主催のメディアツアーに参加。ホテルステイをはじめ、ウェルネスや美食、サンセットタイムまで、カード特典を活用しながら満喫できる、リゾートならではの五感を満たす体験をご紹介します。


宮古島の自然と響き合う、コンテンポラリーな空間

Canopy by Hilton Okinawa Miyako Island Resort

ロビーへ一歩足を踏み入れると、柔らかな光と海風を感じさせる開放感に包まれます。館内には、島の自然や伝統をモダンに解釈したアートやデザインが散りばめられ、どこか日常の延長のように自然体で過ごせる空気が流れています。

宮古島の自然を映し出すゲストルーム

キングアクセシブルルーム Canopy by Hilton Okinawa Miyako Island Resort

客室は、ナチュラルな木の質感やアースカラーを基調に、宮古島の風景に溶け込むようなデザイン。大きな窓からはたっぷりと自然光が差し込み、その先には刻々と表情を変える海と空が広がります。

キング キャノピー スイート Canopy by Hilton Okinawa Miyako Island Resort

インテリアには島の自然や文化から着想を得たアートや素材が取り入れられ、洗練された空間でありながら、どこか温もりを感じられるのも魅力。

MEMO
ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレスⓇ・カードの会員には、自動的に付与されるヒルトン・オナーズ・ゴールドステータスの特典として、空室状況に応じた客室アップグレードが可能。カードのご利用とご継続で、ウィークエンド無料宿泊特典も!

音と香りに包まれる、極上のスパ体験

Canopy by Hilton Okinawa Miyako Island Resort

午後はホテル内のupuka spaで、シグネチャープログラム「アイランドサウンドリチュアル」を体験。

Canopy by Hilton Okinawa Miyako Island Resort

沖縄の植物由来のオイル、シンギングボウルや銅鑼が奏でる深い音色、そのすべてが心と体を静かに解きほぐしてくれます。

ただ身体を癒やすだけではなく、“島時間”に身をゆだねているような感覚に。忙しい日常から離れ、自分自身と静かに向き合える贅沢な時間でした。

島の恵みをダイナミックに味わうディナー

Canopy by Hilton Okinawa Miyako Island Resort

ディナーは、薪火と炭火が織りなす香ばしい風味が魅力のグリルレストラン CHIIKII(ちぃーきぃー)へ。宮古牛やアグー豚、県産ハーブチキン、近海で水揚げされた鮮魚など、沖縄が誇る食材を焼き上げた一皿は、素材本来の旨みを存分に味わえます。

温もりを感じるモダンな空間には、心地よい空気が流れ、自然と会話も弾みます。上質でありながら肩の力を抜いて過ごせる、大切な人とのディナーにふさわしいダイニングです。

MEMO
ホテル内でカードを利用すると、100円につき3ヒルトン・オナーズポイントを獲得。滞在を楽しみながら、ポイントもしっかり貯まるのが魅力。



サンセットを特等席で楽しむルーフトップバー

Canopy by Hilton Okinawa Miyako Island Resort

夕暮れ時には、最上階のSUNBEAR DAY CLUB(サンベア デイクラブ)へ。

インフィニティプール越しに眺める宮古島のサンセットは、このホテルを代表する美しいハイライト。

Canopy by Hilton Okinawa Miyako Island Resort

絶景を眺めながらいただくシグネチャーカクテルは、この上なく贅沢な一杯。ゆるやかに流れる時間に身を委ね、大人のリゾートステイを心ゆくまで堪能しました。

一日の始まりを彩るリゾートモーニング

Canopy by Hilton Okinawa Miyako Island Resort

翌朝はTHE MA-SANS BEACH HOUSE(ザ・マーサンズ・ビーチハウス)でゆったりと朝食を。

地元食材を取り入れた彩り豊かなビュッフェに加え、好みの具材で仕上げる海鮮丼など、ライブ感あふれるメニューが魅力。

朝の光が差し込むダイニングで味わう朝食は、一日の始まりを特別なものにしてくれます。

MEMO
ヒルトン・オナーズ・ゴールドステータスによる朝食特典(2名まで無料)がホテルステイをより充実させてくれます。
※米国外の対象ホテルでは朝食、米国内の対象ホテルでは飲食クレジットを提供。特典内容はホテル・ブランド・地域により異なり、朝食代の全額が対象とならない場合があります。

旅先で整える、心と身体のリセット時間

Canopy by Hilton Okinawa Miyako Island Resort

隣接するヒルトン沖縄宮古島リゾートでビーチサンライズヨガを体験。波音と潮風を感じながら身体をゆっくりと動かすことで、心まで軽やかに目覚めていきます。

近年、ラグジュアリートラベルのキーワードとなっている"ウェルビーイング"。美しい景色を眺めるだけではなく、自分自身をいたわる時間こそが、旅をより豊かにしてくれることを実感しました。

Yard miyakojimaで楽しむ新しい宮古島時間

Canopy by Hilton Okinawa Miyako Island Resort

キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾートと同時に誕生したYard miyakojimaも、滞在中に立ち寄りたい注目スポット。レストランやカフェ、体験型ショップが集い、宮古島での過ごし方をさらに広げてくれます。

Canopy by Hilton Okinawa Miyako Island Resort

なかでも印象深かったのが、Laboratorio Arcadia(ラボ・ラ・トーリオ アルカディア)での陶芸体験。宮古島の海や大地から着想を得た作品が並ぶ、洞窟のような幻想的な空間で、実際にろくろを使った器づくりに挑戦しました。

Canopy by Hilton Okinawa Miyako Island Resort

土に触れながら、自分の手で少しずつ形を整えていく時間は、日常を忘れて没頭できる特別なひととき。旅の記憶を形として持ち帰ることができる、唯一無二の体験です。

Canopy by Hilton Okinawa Miyako Island Resort

MUEH Brewing(ムエー・ブルーイング)では、島の素材と宮古島の水を生かしたクラフトビールを楽しめます。旅のひとときを締めくくる一杯は、疲れた身体を癒やし、島の恵みを感じさせてくれる心地よい味わいでした。

Canopy by Hilton Okinawa Miyako Island Resort

DOUG’S COFFEE & MART(ダグズ・コーヒー&マート)では、宮古島ならではのお土産探しを。なかでも目を引いたのは、ジュエリーボックスのような美しい缶に詰められた、色とりどりのちんすこう。

Canopy by Hilton Okinawa Miyako Island Resort

香り高いコーヒーに加え、ぜひ味わいたいのがダグズ・杏仁ラテ。マンゴーや抹茶のフレーバーが揃い、杏仁のまろやかな風味に南国らしい味わいが重なる、宮古島ならではの一杯です。

宮古空港から約15分の好アクセス

Canopy by Hilton Okinawa Miyako Island Resort

宮古空港からキャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾートまでは車で約15分。ホテルと空港を結ぶ無料シャトルバスも運行しているため、レンタカーを利用しない旅でも移動がスムーズ。

MEMO
ホテルでの滞在はもちろん、島内でのショッピングやレストラン、公共交通機関でも便利に使えるヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレスⓇ・カード。ヒルトンでの利用なら100円につき3ポイント、日常の買い物や食事でも100円につき2ポイントが貯まり、旅も日常もお得に楽しめます。
※一部加盟店では200円につき2ポイント加算、またはポイント加算対象外となる場合があります。

美しい景色、おいしい食、心を整えるウェルネス、そして心温まるホスピタリティ。“その土地らしさ”を大切にするキャノピーブランドの哲学が、滞在のあらゆるシーンに息づいていました。旅先で過ごす時間そのものを大切にしたい人にこそ訪れてほしい、宮古島の新たなリゾートです。

Video : Getty Images

※この記事は2026年8月5日時点のものです。

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