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どこから計算するのが正解?「100−(45−28)」→10秒でチャレンジ!

  • 2026.8.23
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どこから計算するのが正解? かっこが入ると、見た目以上に手順で迷いやすくなります。順番を一つずつ確認すれば解けますが、うっかりすると引っかかりやすい問題です。

問題

「次の計算をしなさい。」
100−(45−28)=?

かっこがある式では、まずどこを先に計算するかが大切です。さらに、この問題はかっこの外し方をまちがえると、見た目は合っていそうでも別の式になってしまいます。

解説

答えは「83」です。

まずは、計算の順序ルールを確認しましょう。四則演算では、かっこの中を先に計算するのが基本です。

1. カッコの中を先に計算する
2. 掛け算・割り算を左から計算する
3. 足し算・引き算を左から計算する

【基本的な解き方】

この式では、かっこの中の45−28を先に計算します。そのあと、残りの100−17を求めます。

= 100−(45−28)
= 100−17
= 83

【工夫した解き方】

かっこの前にある「−(マイナス)」を外すときは、かっこの中の符号が反転するのがポイントです(−28 は +28 になります)。
これは「100から45を引くと、本来引くべき数(45−28)より28引きすぎてしまうため、最後に28を足し戻す」と考えるとわかりやすいでしょう。

= 100−(45−28)
= 100−45+28
= 55+28
= 83

まとめ

かっこがある計算では、まずかっこの中を先に計算するのが基本です。今回のように、かっこを外すときは符号の変化に気をつける必要があります。

基本の手順でていねいに進めてもよいですし、かっこを外して見やすくしてもかまいません。どちらの場合も、順序を意識できれば落ち着いて解けます。


※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留めることを、ご了承ください。

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