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どうやって計算するか覚えてる?「36×125÷9×4」→10秒でチャレンジ!

  • 2026.8.23
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掛け算と割り算が混ざった式は、左から追うだけだと途中で迷いやすいもの。見た目は単純でも、少しの工夫で一気に計算しやすくなるこの問題、あなたならどんな方法で解きますか?

問題

「次の計算をしなさい。」
36 × 125 ÷ 9 × 4

この式は、左からそのまま計算するだけでは中間の数が大きくなります。掛け算と割り算の順序に注目すると、もっと楽に進められます。

解説

答えは「2000」です。

掛け算と割り算だけが並ぶ式は、原則として左から順に計算しますが、計算の順番を入れ替えても結果は変わりません。

【基本的な解き方】

まずは左から順に、そのまま計算してみます。

= 36 × 125 ÷ 9 × 4
= 4500 ÷ 9 × 4
= 500 × 4
= 2000

【工夫した解き方】

この式では、途中で大きな数を作る前に、36 ÷ 9 を先に考えると楽です。基本の解き方では左から処理しましたが、順番を見直すことで計算が簡単になります。

= 36 × 125 ÷ 9 × 4
= 36 ÷ 9 × 125 × 4
= 4 × 125 × 4
= 500 × 4
= 2000

まとめ

掛け算と割り算が混ざる式は、左から順に処理するのが基本です。ただし、計算しやすい組み合わせを見つけると、途中計算がぐっと楽になります。

今回のように、割り切れるところやまとまりやすい数に気づけると、暗算のスピードも上がります。見た目に惑わされず、どこを先に見るかが大切です。


※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。

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