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手術が必要になり夫に報告すると→予想外の第一声に唖然…「恐怖すら感じました」

  • 2026.8.26
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

人生において病気や突然の手術は、誰にとっても予期せぬ出来事であり、身体的な負担だけでなく心にも大きな不安をもたらすものです。

そんな不安で押しつぶされそうな時こそ、一番身近な存在であるパートナーからの温かい言葉や労わりが、何よりの支えや安心感につながるものでしょう。しかし、思いもよらない冷淡な反応や期待外れな言葉を掛けられ、身体のつらさ以上に深い心の傷を負ってしまうケースもあるようです。

今回は、40代専業主婦のAさん(仮名)が、手術を受けることを夫に報告した際に言われた、恐怖すら感じたという予想外の一言についてご紹介します。

手術よりもお金が心配?夫の冷たい反応に絶句

これは、私が数年前に卵巣嚢腫(らんそうのうしゅ:卵巣にできる腫瘍)の手術が決まった時のことです。

夫に手術のことを報告したところ、第一声が「いくらかかるの?」だったんです。

手術の内容がどんなものなのか、入院はどのくらいの期間になるのか、そういったことはもちろん、私の体のことを心配する言葉すらありませんでした。

まずは婦人科に手術費用を確認するように言わました。

確認後に大体の金額を伝えると、「保険金が下りるから良かった」とのこと。

入院日が決まっても「頑張れ」の一言すらなく、退院してからも一切気遣ってくれることはありませんでした

保険金の申請書類に不備があって戻ってきてしまった時には、「早く申請し直すように」と念押しまでされる始末。

元々がめつくて、ケチなエピソードが盛りだくさんの夫なのですが、ここまで私の体に無関心で、お金に執着する姿を見て、恐怖すら感じました。

この時のことがあってから、いつか逆の立場になった時に離婚しようと計画しています。

お金より大切なものを見失わないために

身体の不調と向き合い、手術という不安な状況に置かれている中で、何よりも先に費用のことばかりを気にされたAさん。どれほどショックを受け、心細い思いをしたことでしょうか。この時に抱いた不信感や寂しさは、時が経っても消えることのない一生の傷となってしまったようです。

家計を預かる身として医療費や保険金の計算を心配すること自体は、生活を守る上で現実的に理解できる側面もあります。

しかし、大切な家族の身体や命に関わる場面において、最初に口にすべき言葉は「大丈夫?」「無理しないでね」という相手を案じる心であるはずです。金銭的な打算が先立ち、一番伝えるべき優しさや労わりを欠いてしまっては、夫婦の信頼関係そのものを破綻させてしまいかねません。

病気やトラブルといった人生のピンチに直面した時こそ、お互いに寄り添い、相手の不安に共感しながら支え合う姿勢を忘れずにいたいものですね。



※本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。

アンケート実施日:2025年8月15日
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者:40代・専業主婦


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