1. トップ
  2. エピソード
  3. 客「そばお願いします」立ち食いそば屋で注文を伝えるも、無反応な店員…→改めて伝えると、返ってきた“一言”にあ然…

客「そばお願いします」立ち食いそば屋で注文を伝えるも、無反応な店員…→改めて伝えると、返ってきた“一言”にあ然…

  • 2026.8.15
undefined
出典:photoAC ※画像はイメージです。

飲食店を利用する際、注文時のやり取りや接客対応の中で、思わぬすれ違いが生じて戸惑った経験はありませんか? 特に混雑する時間帯などでは、店側と利用客の間でコミュニケーションの行き違いが起こってしまうこともあるようです。

今回は、50代男性のAさん(仮名)から寄せられた『立ち食いそば屋での店員の対応』についてのエピソードを紹介します。

「何回も言わないの!」店員の予想外の発言

かなり前の出来事ですが、その時の店員の返答が今でも忘れられません。

ある日、立ち食いそば屋に入り、食券を買ってうどんかそばかを伝えるシステムの店でした。「すみません。そばお願いします」と言っても店員は聞こえているのかいないのか反応が全くありませんでした。

聞こえなかったのかなと思い、もう一度、さっきより大きめの声で「すみません。そばお願いします」と言ったところ、店員から信じられない一言が返ってきたのです。

「何回も言わないの!こっちは分かってんだからさ!」

この返答にAさんは「逆ギレされた」と感じたのだそうです。

「昼食時だし、客も多かったので焦る気持ちも分からなくもないですが、それにしても「分かってるんだったら返事ぐらいして!」と言い返したくなりました。しかし、その思いを必死に抑えていました。」と語ります。

コミュニケーションの行き違いを防ぐために

混雑時の飲食店では、店員が作業に追われて返事を省略してしまったり、声が届いているか客側が不安になったりと、お互いの認識にズレが生じやすくなる場面があります。

たとえ手や頭が回っていたとしても、「はい」などの一言や頷くような仕草があるだけで、利用する側も安心して待つことができます。

お互いが気持ちよく過ごすためにも、慌ただしい場面ほど最低限の応答や声かけを意識することの大切さを、改めて考えさせられる出来事でした。


アンケート実施日: 2025/10/19
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者情報:50代男性
※本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。

※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとに、社内確認の後公開を行っています


【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【2分で完了・匿名】

の記事をもっとみる

注目コンテンツ