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小学生でも分かる問題に挑戦!「1.9Lは何dL?」→5秒で答えられる?

  • 2026.9.12
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小学校では、様々な単位を習いますが、中には日常でほとんど使わないものもあります。

特にdLは、学校の中以外で見たことがないという人も多いのではないでしょうか?

今回は、そんな懐かしいdLを扱った問題にチャレンジしてみましょう。

問題

パックの中には1.9Lの牛乳が入っています。dL単位に直すと、何dLになりますか?

※制限時間は5秒です。

解答

正解は、「19dL」です。

スムーズに単位換算できたでしょうか?

次の「ポイント」では、L→dLの単位換算を簡単に終わらせる方法を紹介します。ぜひ、ご覧ください。

ポイント

Lで表された量をdL単位で表すには、「L側の数を10倍する」のがポイントです。

まず、基本となるのは、1L=10dLという関係です。ただし、今回のようにL側に小数が含まれていると、この関係が分かっていても単位変換しづらく感じるかもしれません。

そんなときは、1L=10dLの「数の部分」を比べてみてください。

1L=10dL

1と10ですね。1を10にする計算と言えば、×10です。

つまり、LをdLに直したいときは、L側の数を10倍すればよいことが分かります。

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今回、dLに直したいのは1.9Lなので、次のように計算します。

1.9×10
=19

これで、1.9L→19dLの変換が完了しました。

【おまけ】

dLとLの関係は、なかなか覚えにくいものです。

そこで、dL(デシリットル)という読み方と関係した覚え方を一つ紹介します。

10は英語で、「テン」ですよね。これを「デシリットル」の最初の文字「デ」と関連付けて...

1L=10dL(1Lはシリットル)

と覚えるのです。語呂合わせのような覚え方ですが、「どうしてもLとdLの関係を覚えられない!」という人はこの暗記方法を試してみてください。

まとめ

今回は、LとdLの関係を整理しました。

1L=10dLの関係が成り立つことから、●LをdLに直すには、

×10

を計算すればよいことが分かりました。この単位換算の手順が身についていれば、●が小数や分数のような少しややこしい数でもスムーズにdLに直せるでしょう。

ぜひ、他の単位換算問題にもチャレンジして、懐かしい単位の復習をしてみてくださいね。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):VY
数学とIT技術学習が趣味のWebライター。実用数学技能検定2級と数学教員免許を取得後、家庭教師や学習支援スタッフとして数学指導を行ってきた。文系と理系の別、年齢にとらわれない、誰でも楽しめる数学解説作成を目指している。

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