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大人が意外と間違える算数「1800mmの本棚の高さは何cm」→正しく答えられる?

  • 2026.8.27
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長さを表す単位には、m(メートル)、cm(センチメートル)、mm(ミリメートル)などがあります。

例えば、家具の大きさはcmで表されることが多く、細かな寸法ではmmが使われることもあります。

単位を変換するときは、それぞれの単位の関係を確認することが大切です。

問題

1800mmの本棚の高さは何cmですか。

mmとcmの関係を使って考えてみましょう。

解説

今回の問題の答えは「180cm」です。

まず、mmとcmの関係を確認します。

1cm=10mm

つまり、10mmで1cmになります。

そのため、mmをcmに変換するときは10で割ります。

したがって、

1800÷10=180

となります。

よって、

1800mm=180cm

したがって、1800mmの本棚の高さは「180cm」です。

mmとcmの関係を確認しよう

mmの「ミリ」には、「1000分の1」という意味があり、cmの「センチ」には、「100分の1」という意味があります。

それぞれmを基準にすると、

1m=100cm
1m=1000mm

という関係です。

そのため、

1cm=10mm

となります。

例えば、

250mm=25cm
600mm=60cm
1250mm=125cm

mmからcmへ変換するときは10で割り、反対にcmからmmへ変換するときは10を掛けます。

まとめ

mmとcmには、「1cm=10mm」という関係があります。

mmからcmへ変換するときは10で割り、cmからmmへ変換するときは10を掛けます。

単位換算では、変換する単位同士の関係を確認してから計算することが大切です。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):SAJIMA
日本国内外の学校、学習塾で数学・理科の講師として幼児から高校生までを指導。現在はフリーランスとして独立し、オンラインを中心に授業を展開している。子供への学習指導だけでなく、大人向けの数学講座も開講し、算数・数学の楽しさを広く伝える活動を行っている。日本数学検定協会認定「数学インストラクター」

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