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どこから計算するのが正解?「100−(40−25)」→正しく計算できる?

  • 2026.8.26
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どこから計算するのが正解? かっこが入ると、見た目よりずっと迷いやすくなります。順序を落ち着いてたどれば解けるので、まずは式の形に注目してみましょう。

問題

「次の計算をしなさい。」
100−(40−25)

この問題は、かっこの中を先に見るのか、それとも外側から進めるのかをきちんと確認することが大切です。計算の順序を取り違えると、式は同じでも見え方が変わってしまいます。

解説

答えは「85」です。

四則演算では、まずかっこの中を計算し、そのあとに外側へ進みます。引き算が続く式では、順序を急がずに確認するのが大切です。

1. かっこの中を先に計算する
2. 掛け算・割り算があれば左から順に計算する
3. 足し算・引き算は左から順に計算する

【基本的な解き方】

まずは、かっこの中の「40−25」を計算します。そのあと、外側の100から引きます。順序を変えずに、そのまま進めるのが基本です。

= 100−(40−25)
= 100−15
= 85

【工夫した解き方】

かっこの中を先にまとめるのではなく、引き算のまわり方を意識すると、式の見通しがよくなります。100−(40−25)は、100−40+25と考えられるので、外側の引き算のあとに、かっこの中の引く部分が足し算に変わる点がポイントです。

= 100−(40−25)
= 100−40+25
= 60+25
= 85

まとめ

かっこ付きの式は、まずどこを先に計算するかを落ち着いて確認することが大切です。特に引き算が入ると、見た目は簡単でも順序の取り違えで間違えやすくなります。

基本の流れを押さえておけば、似た式にも対応しやすくなります。式を見たら、かっこの中→左からの順番で確かめていきましょう。


※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。

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