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大人が意外と間違える算数「180cmの身長は何m?」→正しく答えられる?

  • 2026.8.21
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長さを表す単位には、m(メートル)、cm(センチメートル)、mm(ミリメートル)などがあります。

例えば、身長や家具の大きさではcm、部屋の縦や横の長さではmがよく使われます。

単位換算では、それぞれの単位の関係を確認してから計算することが大切です。

問題

180cmの身長は何mですか。

cmとmの関係を使って考えてみましょう。

解説

今回の問題の答えは「1.8m」です。

まず、cmとmの関係を確認します。

1m=100cm

つまり、100cmで1mになります。

そのため、cmをmに変換するときは100で割ります。

180÷100=1.8

したがって、

180cm=1.8m

となります。

よって、答えは「1.8m」です。

cmとmの関係を理解しよう

cmの「センチ」には、「100分の1」という意味があります。

つまり、

1cm=0.01m

です。

例えば、

50cm=0.5m
120cm=1.2m
250cm=2.5m

となります。

「cmからmへ変換するときは100で割る」と覚えるだけでなく、「1m=100cm」という単位の関係を理解しておくことが大切です。

まとめ

cmとmには、「1m=100cm」という関係があります。

cmからmへ変換するときは、cmの数値を100で割ります。

単位換算では、それぞれの単位の大きさを理解したうえで、掛けるのか割るのかを判断できるようにしましょう。



※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。

文(編集):SAJIMA
日本国内外の学校、学習塾で数学・理科の講師として幼児から高校生までを指導。現在はフリーランスとして独立し、オンラインを中心に授業を展開している。子供への学習指導だけでなく、大人向けの数学講座も開講し、算数・数学の楽しさを広く伝える活動を行っている。日本数学検定協会認定「数学インストラクター」

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