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スーパーで駐車券を係の人に渡すと、女性「返しました」→客「返してもらってない」主張すると…“その後の対応”に「二度と利用しません」

  • 2026.8.9
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

商業施設でのショッピングを終えた後、精算機で割引や無料処理を受ける駐車券の手続きは、誰しも経験する日常的な手順です。

しかし、そうした日常の些細な作業がきっかけで、思わぬ不快なトラブルへと広がってしまう事例もあります。

今回は、公務員として働く60代男性のAさん(仮名)が体験した『スーパーの駐車券をめぐるトラブル』に関するエピソードをご紹介します。

「渡しました」と譲らない店員。

数年前夏、とあるスーパーのセルフレジで買い物を済ませ、案内の女性スタッフへ駐車券を提出した際の話です。

「少々お待ちください」と案内され、処理されるのを待っていると、一向に手渡されず。

スタッフは別の作業をし始めたので、「駐車券はまだですか?」と尋ねると、

処理された駐車券を受け取っていないにもかかわらず、「先ほどお返ししました」の一点張り。

こちらは返してもらっていないので駐車場から出ることができませんから、店長を呼び監視カメラを確認してもらうことになりました。

結局券はあったのですが、なぜかカメラの死角で私たちのやりとりは写っていなかったとのこと。セルフレジなのに死角があるわけがないと感じたAさんは、私を宥めるために言った言葉としか感じられなかったのだそうです。

「私が受け取っていないことは間違いないのですが、当の本人からの謝罪もなく、無駄な時間を過ごしました。二度とあの店舗は利用しません。」

Aさんにとっては不信感が募る結果となってしまったようです。

ミスそのものより「その後の姿勢」が問われる。誠意ある対応の重要性

駐車券が別の場所で見つかり、結果的にAさんが受け取っていなかったことが判明したにもかかわらず、係員からの謝罪がなかったという対応でした。

お客様に迷惑をかけた際の誠実な対応は、信頼関係を維持するために欠かせません。たとえ意図的でなくても、ミスが発生した場合には適切な謝罪と説明が求められるでしょう。

日々の接客においては、お客様の立場に立った丁寧な対応を心がけたいものです。


アンケート実施日: 2025/10/16
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者情報:60代男性・公務員
※本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。

※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとに社内確認の後公開を行っています


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