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ママ友親子を車に乗せると…新車の後部座席が“食べかすまみれ”に。唖然としているとママ友が放った一言に「距離を置くようにした」

  • 2026.8.9
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

ママ友や友人同士の付き合いの中で、車出しや送迎をめぐる配慮の違いからモヤモヤとした思いを抱いた経験はありませんか? 親切心で協力したつもりが、相手の身勝手な都合や本音が見えてしまうと、一気に信頼関係が冷めてしまうこともありますよね。

今回のエピソードは、50代女性のAさん(仮名)が、出産をきっかけに知り合った友人との間で経験した出来事です。

善意で車を出したものの、思いがけず知ってしまった友人の本音に、複雑な気持ちになったといいます。

善意で車を出したものの…

Aさんは、第一子を出産した病院で知り合った女性と親しくなりました。

4人部屋で入院生活を送り、授乳時間が重なるうちに自然と仲良くなったそうです。

退院後、しばらくしても交流は続き、子どもを連れて近くのショッピングモールへ遊びに行こうという話になりました。

友人の家はAさんの家から通り道にあり、「車がない」というような話をしていたことから、迎えに来てほしいと頼まれたといいます。

当時、Aさんは子どもの誕生に合わせて新しいワゴン車を購入したばかりで、まだ運転にも慣れていませんでした。

それでも、友人との外出も楽しいだろうと思い、迎えに行くことにしたそうです。

友人の一言に思わず…

慣れない運転ではありましたが、後部座席にはAさんの子どもと友人親子が乗り、約20分かけてショッピングモールへ到着しました。その間は、友人がAさんの子どもの面倒も見てくれていたそうです。

車を降りると、Aさんは驚きました。

後部座席の床にはお菓子の食べこぼしが一面に散らばり、新車で汚れないように大切にしていた車内は台無しになってしまっていたのです。

さらに、友人から返ってきた一言に耳を疑ったといいます。 

「うち、車を買ったばかりで、慣れない車で子どもを乗せるのは危ないし、汚したらパパに怒られるから、今日は助かったわ」

その言葉を聞き、Aさんは初めて、友人は車を持っていなかったわけでも、免許がなかったわけでもないことを知りました。

自分の車は汚したくないから、Aさんの車を頼ったのだと感じ、「その言葉をそのまま返したい」と思ったそうです。

その出来事をきっかけに、友人とは少しずつ距離を置くようになり、現在では疎遠になったといいます。 

相手を思いやる気持ちも忘れずに

どんな関係であっても、自分がされたらどう感じるかを考えながら行動することで、お互いに気持ちよく付き合い続けられるのではないでしょうか。

自分が避けたいと思ったことを、相手が引き受けてくれていることもあります。

だからこそ、相手の立場や気持ちに思いを寄せ、感謝と思いやりを忘れないことの大切さを改めて考えさせられるエピソードだったのかもしれません。 


アンケート実施日: 2026年8月5日

投稿方法: TRILL 募集フォームより

投稿者情報:50代女性・専業主婦

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。

※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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