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ワキのニオイはクレンジングで変わる?原因や正しいケア方法、おすすめ商品を紹介

  • 2026.8.1
Saji+(さじたす)

汗ばむ季節になると、ふと気になりはじめるワキのニオイ。朝しっかりケアをしていても、夕方になると不安になる…そんな経験はありませんか? 実はその原因、汗そのものだけではなく、日々のケアで落としきれていない汚れが関係していることもあります。そんな中で注目されているのが、“ワキをクレンジングする”という新習慣。本記事ではニオイ対策を見直したい人に向けて、その理由と具体的なケア方法を紹介します。

ワキのニオイ ちゃんとケアしているのに気になる理由

ボディケア 脇 腕
Saji+(さじたす)

 

朝しっかりケアをしていても、時間が経つと気になってくるワキのニオイ。実はその原因は、汗だけではなく、日々のケアで落としきれていない汚れが関係していることもあるとされています。
こうしたワキのニオイの仕組みや対策について、今回は渋谷スクランブル皮膚科院長の皮膚科医、下方 征先生の知見をもとに、やさしくひも解いていきます。

ワキの匂いが発生するワケ

脇の匂いの仕組み
Saji+(さじたす)

 

ワキのニオイは、汗そのものではなく、いくつかの要素が重なって生まれるものです。 下方先生によると、ワキにはアポクリン腺という汗腺があり、ここから分泌される汗に含まれる皮脂やタンパク質などがニオイの元になるといいます。これらの成分が皮膚の常在菌によって分解されることで、特有のニオイが発生します。つまり、ワキの匂いの原因は汗だけではなく、皮脂やタンパク質などが混ざり合った“汚れ”にあると考えられています。

毎日の正しいケアがニオイ対策の土台になる

ワキガは医学的には腋臭症と呼ばれ、日本人では約10%に見られるといわれています。耳垢が湿っている人に多いなど体質による影響もあり、決してめずらしいものではありません。下方先生も、ワキガは病気というより体質のひとつであり、日々のケアの積み重ねが大切だと話します。

 

特にワキはシワが多く、皮脂や汚れがたまりやすい部位。こうした汚れや、分解によって生まれる物質がニオイの原因になるため、毎日のバスタイムでしっかり落とすことが基本になります。ただし、気になるからといって強くこすりすぎるのは逆効果。肌に負担をかけないよう、やさしく丁寧に洗うことが、ニオイ対策の土台になります。

デオナチュレからワキ専用クレンジングが登場

ボディケア 脇 腕
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ワキのニオイ対策というと、「抑えるケア」に意識が向きがちですが、実はその前に大切なのが“落とすケア”。ニオイの原因となる汚れをきちんとリセットすることで、その後のケアもより心地よく感じられるようになります。そんな“落とす”という発想から生まれたのが、デオナチュレ ワキすっきりジェルクレンジング。毎日のバスタイムに取り入れることで、ワキをすっきりと洗い、清潔な状態へとリセットします。

制汗デオドラントを使っていても ワキのニオイに悩む人は少なくない

直ヌリ制汗デオドラントブランド「デオナチュレ」を展開するシービックの調査によると、ワキガかもしれないと感じている人は、20〜60代女性では約2人に1人。さらに、制汗デオドラントを使っている人※1に限ると、約3人に2人にのぼることがわかっています。

こうした悩みに応えるアイテムとして登場したのが、デオナチュレ ワキすっきりジェルクレンジング。実際にニオイに悩む人が使用したテストでは、制汗デオドラントと併用することで95%が使用感に満足したという結果も出ており、日々のケアに取り入れやすいアイテムといえそうです。

デオナチュレ ワキすっきりジェルクレンジングとは

デオナチュレのワキ専用クレンジング
Saji+(さじたす)

 

“落とすケア”に着目して生まれた、デオナチュレ ワキすっきりジェルクレンジング。ニオイの原因となる皮脂やタンパク質が混ざり合った汚れを、顔のメイクを落とすようにしっかりオフするという発想から開発されました。天然植物オイル※2由来の洗浄成分が皮脂汚れになじみ、浮かせて洗い流すことで、ニオイの元※3にアプローチします。さらに炭※4の成分が配合されており、気になるニオイ※3を吸着してくれるのも特長です。

ボディソープだけでは落としきれない理由

普段のボディソープだけでは、実は皮脂汚れが完全に落としきれていないことがあります。シービックが独自に行った実験でも、ボディソープで洗っただけでは汚れが残り、クレンジングを行うことでしっかり落ちることが確認されています。

ワキの下は皮膚が薄く、動きに合わせて伸び縮みするためシワができやすい構造です。このシワの奥に入り込んだ汚れは、通常の洗浄だけでは落としにくく、ニオイの原因として残りやすくなります。だからこそ、クレンジングという一手間が効果を発揮します。

デオナチュレ ワキすっきりジェルクレンジングの使い方

デオナチュレのワキ専用クレンジング
Saji+(さじたす)

 

使い方はとてもシンプルで、毎日のバスタイムに無理なく取り入れることができます。

 

まずはボディソープで全身を洗ったあと、適量のジェルを手に取り、ワキに直接なじませます。泡立てる必要はなく、やさしくマッサージするように広げていくのがポイントです。そのまま2〜3分ほど置いてからぬるま湯で洗い流すと、汚れになじみやすくなり、よりすっきりとした洗い上がりに。

使用後は「薬用デオナチュレ シリーズ」の制汗デオドラントを重ねることで、ニオイ対策をより心地よく続けられます。

 

また、ワキだけでなく、耳のうしろや胸元、足の指の間など、ニオイが気になりやすい部分に使えるのも嬉しいポイント。気になる部分をやさしく整える習慣として取り入れてみてください。

 

デオナチュレのワキ専用クレンジング バルク
Saji+(さじたす)

 

デオナチュレのワキ専用クレンジング 使い心地
Saji+(さじたす)

 

さらに、すっきりとした爽やかなユーカリ※5の香りが広がり、ケアの時間を心地よく彩ってくれます。

 

洗い上がりはほんのりスーッとした清涼感がありながら、きゅっと引き締まるような感覚に。とはいえつっぱり感はなく、やさしく整った仕上がりが感じられます。

まずは落とすことから始めるワキケア

デオナチュレのワキ専用クレンジング
Saji+(さじたす)

 

ニオイ対策というと、どうしても「抑える」ことに目が向きがちですが、その前に大切なのは“落とす”こと。汚れをきちんとリセットすることで、肌の状態が整い、その後のケアもより効果的に感じられるようになります。毎日の習慣にほんのひと手間を加えるだけで、気になる不安が少し軽くなるかもしれません。ワキケアを見直したいときは、まずはクレンジングという新しい選択肢から取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

※1 デオナチュレさらさらクリームユーザー ※2 ヒマワリ種子油:洗浄成分※3 ニオイのもととなる汗や皮脂のこと ※4 炭:洗浄補助剤 ※5 ユーカリ葉油

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