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『相席食堂』放送コードギリギリ! “世界一危険な格闘技”に挑んだ45歳芸人、ボッコボコにされて大号泣

  • 2026.8.1

バラエティ番組『相席食堂』(ABCテレビ)で“世界一危険な格闘技”が取り上げられ、放送コードギリギリ(!?)の衝撃映像が公開された。その格闘技に挑戦した45歳の芸人は、最終的にボロボロの姿で号泣し……。

【TVer】容赦のない頭突き、ビンタ、腹パン……熱血指導者の“愛のムチ”に千鳥「もう中止中止!」 “世界一危険な格闘技”の衝撃練習シーン

『相席食堂』で特集された“世界一危険な格闘技”とは、ミャンマーの伝統武術「ラウェイ」。素手で殴り合うラウェイは、キックボクシングでは反則とされる肘打ちや組み付いた状態での打撃・投げ技が有効打に。判定はなく、KOでのみ勝敗が決まるという立ち技の格闘技だ。お笑いコンビ・囲碁将棋の根建太一はこの超危険なラウェイを習得すべく、格闘家・紅闘志也の指導を受けた。

紅の指導は、スタジオで見守る千鳥が思わず「もう中止中止!」と苦笑いし、何度もVTRを止めるほど超スパルタだ。しかし根建は食らいつき、「センスはいいと思うよ」と時折褒められ、基本技やラウェイ独自の“首相撲”、KOを狙える必殺技の“膝蹴り”を習得。これまで勝てなかった、格闘技歴約20年の相方・文田大介との対決に臨んだ。

すると、根建は早々に文田の猛攻を受け、習得した技をひとつも出せないまま、開始わずか1分という速さで敗北。紅は不甲斐ない戦いをした根建に激怒し、強烈なビンタや膝蹴りなど、“愛のムチ”を振るいまくり。この光景にノブは、「テレビで流しちゃダメです」「やりすぎですって」とツッコんだ。

紅に気合いを入れ直された根建は、2試合目で文田へ果敢に膝蹴りを仕掛けるも、強烈なミドルキックを食らって撃沈。最後の力を振り絞って臨んだ3試合目では、開始早々に文田の鋭いローキックの餌食となり、千鳥から「あんなに人間が吹っ飛ぶん初めて見たかも」「文田がつっよい」「最強やん」と苦笑いされた。

その後も根建は逆転KOを狙うが、文田が繰り出す締め技チョークスリーパーに抗えないまま完敗。紅から「最初はよ、ヘタレてたけどよ、最後気持ち見せてたよ。よく頑張った」と労われると大号泣し、文田から「頑張ったな」と励まされると、あふれ出る涙をぬぐいながら悔しさをにじませた。

なお、バラエティの域を超えたかもしれない根建の激闘VTRは、『相席食堂』7月28日放送回で公開された。

【TVer】千鳥「あんなに人間が吹っ飛ぶん初めて見たかも」 格闘技歴はなんと約20年。囲碁将棋・文田大介の強烈ローキックが決まった瞬間

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