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朝ドラで“初回放送”から浮上していたひとつの謎「気になってた」「すぐに明かされた」第2回で判明し視聴者から“納得”の声

  • 2026.10.2
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『ブラッサム』第1週(C)NHK

NHK連続テレビ小説『ブラッサム』で、継母のリョウ(国仲涼子)が主人公・葉野珠(村上蘭)を“珠さま”と呼ぶ理由が、放送開始から間もなく明かされた。初回から描かれた珠とリョウの関係に、SNSでも注目が集まっている。

※以下本文には放送内容が含まれます。

“珠さま”と呼ぶ理由が明らかに

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『ブラッサム』第1週(C)NHK

9月28日放送の第1回では、しつけに厳しい父・葉野清治(渡部篤郎)と、継母のリョウのもとで育つ珠の姿が描かれた。珠は、4人きょうだいの長女。リョウは他の弟や妹たちとは違い、血のつながらない珠だけを“珠さま”と呼んでいた。珠自身もリョウから大切にされていることを感じながら、なぜ自分だけ“珠さま”と呼ばれるのかが気になっていた。

その理由は、翌9月29日放送の第2回で早くも明らかになった。ある日、珠は父の言いつけを守れず、罰として一晩蔵に閉じ込められた。その晩、ひとりで過ごす珠のもとへ、リョウが清治に内緒で訪ねる。二人きりになった蔵の中で、珠は胸の内を打ち明け、“珠さま”と呼ばなくていいと伝える。これに対しリョウは、実の娘かどうかは関係ないとしたうえで、初めて珠に会った時のことを振り返り、「かわいらしゅうて。絶対大事に、特別大事にせんといけん思うたんよ」と理由を語った。公式Xアカウントでも、この理由が明かされた場面に触れる投稿が公開されている。

リョウさんの口から「珠さま」と呼ぶ理由が語られました。本当の母のように愛してくれていることはわかりつつも、どこか不安を感じてしまう珠です。
引用元:連続テレビ小説「ブラッサム」【公式】@asadora_bk_nhk(2026年9月29日投稿より)

“珠さま”という呼び方には、リョウが珠と初めて会ったときから抱いていた思いが込められていたのだ。第1回の時点でこの呼び方を気にしていた視聴者にとっても、第2回でその理由が明かされたことで、すぐに疑問が解消される展開となった。

珠を気にかけるリョウに、視聴者も反応

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『ブラッサム』第1週(C)NHK

第1回の放送後から、SNSでは“珠さま”という呼び方の意味を気にする声が見られた。「気になってた」「理由がすぐに明かされたね」といった声のほか、「他人行儀な感じ」など、珠と同じような考えを抱く視聴者もいたようだ。第2回でその理由が明かされると、リョウが珠を大切に思っていたことが分かり、“珠さま”という呼び方の意味に納得する声も見られた。

珠を実の娘と分け隔てなく大切にするリョウと、厳格な父・清治。対照的な二人のもとで育つ珠が、家族の愛情をどう受け止めていくのかも、今後の物語を見守るうえで気になるところだ。


連続テレビ小説『ブラッサム』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE 見逃し配信中・放送1週間後からはNHKオンデマンドで配信

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