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「気まずくなりたくない…」フォロー解除なしでOK!インスタで相手に通知されずコメントやDMを制限する設定

  • 2026.7.31
Instagramの設定画面で相手に通知されずコメントやDM、タグ付けなどのアクションを制限する設定手順イメージ
インスタ 相手に通知されずコメントやDMを制限する設定手順(※画像出典:Instagram)

SNSを利用していると、嫌がらせをしてくる相手や、少し距離を置きたいと感じるフォロワーに出会うこともあるでしょう。しかし、いきなりブロックやフォロー解除をすると相手に気づかれてトラブルになるのではと不安になりますよね。そんなときに活用したいのが、Instagramのプライバシー設定にあるほかの利用者からの「やり取りを制限」する機能です。この機能を使えば、相手にバレることなく、特定のグループからのアクションをこっそりとコントロールできます。

ブロックせずにコメントやメッセージを承認制にする「やり取りを制限」

「やり取りを制限」機能は、親しい友達以外の全員や、最近あなたをフォローしたばかりのアカウントなどを対象に、一時的にアクションを制限できる機能です。制限された相手は、あなたの投稿へのコメントがあなたに承認されない限り非表示となったり、新規のDMが「リクエスト」フォルダに振り分けられたりします。さらに、タグ付けやメンション、ストーリーズへの返信もできなくなります。制限をかけても相手には一切通知されないため、角を立てずに身を守ることができます。

対象グループと期間を選んでオンにする「設定手順と制限期間」

設定するには、自分のプロフィール画面右上にある「三本線メニュー」から「設定とプライバシー」を開き、「他の人があなたとやり取りできる方法」内にある「やり取りを制限」をタップします。そこで「親しい友達以外の全員」や「最近のフォロワー」など、制限したい対象グループを選択します。制限する期間は1日〜最大4週間まで選ぶことができ、必要に応じて延長も可能です。最後に「オンにする」をタップすれば設定が完了します。


SNS疲れや人間関係のストレスを感じたときは、我慢せずに制限機能をうまく使って自分を守りましょう。安心できる環境作りが、長く楽しむための秘訣です。


※一時的な制限機能はアプリのバージョンや端末(iOS/Android)によって表示項目やメニュー階層が一部異なる場合があります。設定期間の延長や詳細な条件については、Instagramヘルプセンターを確認してください。


<出典>

Instagramでほかの利用者からのアクションを一時的に制限する - Instagramヘルプセンター



※記事内における情報は原稿執筆時のものです。Instagram(Meta社)の仕様変更に伴い、UIデザインや機能構成が一部変更される場合があります。


【画像比較】もしかして嫌われた?インスタでブロックされた時の画面とは

画像引用:スマホライフPLUS(https://ichioshi.smt.docomo.ne.jp/articles/news/25622)
出典:イチオシ | 画像引用:スマホライフPLUS(https://ichioshi.smt.docomo.ne.jp/articles/news/25622)

【出典】

インスタで相手にブロックされているか確認する方法 されたときに起こる主な挙動(スマホライフPLUS)

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