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「革新的なドラマ!」こがけんも大興奮 高橋一生×斎藤工×水上恒司『犯罪者』ビハインドトーク映像解禁

  • 2026.7.30
Prime Originalドラマシリーズ『犯罪者』ビハインドトーク映像より (C)PROTX width=
Prime Originalドラマシリーズ『犯罪者』ビハインドトーク映像より (C)PROTX

高橋一生、斎藤工、水上恒司がトリプル主演するPrime Originalドラマシリーズ『犯罪者』より、MCにお笑い芸人・こがけんを迎え、高橋、斎藤、水上、松永大司監督がそろって収録したビハインドトークの映像が解禁された。

【動画】こがけんMC、高橋一生×斎藤工×水上恒司×松永大司監督参加の『犯罪者』ビハインドトーク

本作は、テレビドラマ『相棒』シリーズで脚本を手がける太田愛の同名小説を実写化。

警察、政治、巨大企業、そして過去が複雑に絡み合う群像劇と、時系列が交錯する重層的な構造、さらに圧倒的なスケールで描かれるスペクタクルな展開から、“映像化困難”と言われ続けてきた衝撃作が、『エゴイスト』で高い評価を受けた松永大司監督によって映像化される。

本作で、高橋は誠実さゆえに周囲から孤立してしまう刑事・相馬を、齋藤はフリーライター・鑓水、水上は無差別殺傷事件を生き延びた青年・修司役を演じている。異なる立場の3人がそれぞれの視点から事件の真相に迫っていく構成も、本作の大きな見どころの一つとなっている。

大の映画好きとしても知られるこがけんは、この収録に向け、特別に誰よりも先に7話まで鑑賞したといい、出演者と監督を招き入れるやいなや「韓国ノワールものかと思ったらまた質感が違って」と興奮気味にコメント。

続けて、第4話冒頭の鑓水(斎藤)と修司(水上)のやりとりにフィーチャー。空っぽの棚をめぐって“存在と不在”を語る鑓水のひと言で、“存在と不在”というものがさまざまなシーンの鍵になっていることに気がついたと熱を込めて語り、高橋が「全話見てくださってありがとうございます」と深々お辞儀をする場面も。松永監督が仕込んでいた細やかな演出へ真っ先に言及したこがけんの感想に驚く様子を見せた。

高橋が「心強かった」と振り返る2週間の入念なリハーサルについての話から広がり、斎藤も鑓水が関わっていないシーンも見られるため「他者にフォーカスした上で自分のキャラクターに向き合うプロセスが踏めた」と、準備中の濃厚な時間をしみじみ噛み締める。「(リハーサル期間が長いと)コストがかかるのでは?」というこがけんの疑問に、松永監督は「リハーサルをした方が早く撮影が終わる」とひと言。リハーサルにこだわるその理由とは? そのほかにも、撮影を思い返し「毎日が刺激的だった。信頼関係が構築できるコミュニケーションがとれた」という水上。信頼のうえで成り立った緻密な演出や演技も見どころだ。

映像後半では、“お互いの好きなシーン”を挙げて大盛り上がり。こがけんからは、予想もしない修司のあるシーンを切り取ったモノマネも飛び出し、本編と合わせて楽しめる内容となっている。

Prime Originalドラマシリーズ『犯罪者』は、Prime Videoにて世界独占配信中。

Prime Originalドラマシリーズ『犯罪者』ビハインドトーク映像

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