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「超秀才!」「え、スゲェ高学歴」実は、日本トップ級『難関私大』出身の【国宝級イケメン】『日曜劇場』で魅せた“注目俳優”

  • 2026.9.6
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カレンダー「Sho Nishigaki Calendar 2025」の発売イベントに出席した西垣匠 (C)SANKEI

全国規模の高校生コンテストや名門大学のミスターコンなど、デビュー前から圧倒的な華と存在感を放っていた原石たち。グランプリ受賞という栄冠をきっかけに鮮烈な脚光を浴び、その端正なビジュアルと確かな実力で瞬く間にスターダムへと駆け上がった姿は、当時から多くの人々を熱狂させてきました。

今回は、そんな“学生時代にコンテストで注目を集めた芸能人”をテーマに5名をセレクト。本記事ではその第4弾として、「ミスター慶應コンテスト2019」でグランプリを受賞し、元フェンシング日本代表の経歴と透明感ある演技で魅了する新進気鋭の俳優をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに人選・制作された記事です
※一部、経歴やエピソードに関するネタバレを含みます

ミスター慶應2019グランプリから俳優へ

1999年5月26日生まれ、石川県出身の西垣匠さん。高校時代はフェンシング日本代表に選ばれるほどの実力者で、大学は慶應義塾大学法学部政治学科に進学するという、まさに文武両道を体現した学生時代を送ります。

さらには、誰もが目を奪われる端正なルックスで圧倒的な支持を集め、在学中に出場した「ミスター慶應コンテスト2019」で見事グランプリを獲得。“令和初のミスター慶應グランプリ”として大きな話題を呼び、SNS上では「自分の事のように嬉しい」「涙が出た」「本当に良かった!」「国宝級のかっこいい!」と、当時から絶大な人気を集めていました。さらに、「超秀才!」「え、スゲェ高学歴」など、その知的さに驚く声も見受けられました。

グランプリ受賞を機に芸能界へ進み、2021年にドラマ『夢中さ、きみに。』で俳優デビュー。その後も、ドラマ『ドラゴン桜』や『消えた初恋』といった話題作に次々と出演し、ドラマ『みなと商事コインランドリー』においてTVLIFE「第32回年間ドラマ大賞2022」新人賞を受賞するなど、若手実力派としての階段を猛スピードで駆け上がっていきました。

圧倒的スケールの話題作で魅せた存在感

西垣匠さんの新たな魅力を日本中に知らしめた作品が、日曜劇場枠で放送されたドラマ『海に眠るダイヤモンド』です。本作は、昭和の軍艦島(端島)と現代の東京を圧倒的なスケールで対比させつつ、緻密な伏線と構成が光るヒューマンドラマ。神木隆之介さんの一人二役をはじめとする豪華キャスト陣の重厚な演技が、多くの視聴者からの絶賛を浴びました。

2024年10月20日の初回放送後、わずか2週間ほどでTVer再生数300万回を突破するという驚異的なスタートを切った本作。「東京ドラマアウォード2025」作品賞【連続ドラマ部門】グランプリをはじめとする4冠、さらに「第122回ザテレビジョンドラマアカデミー賞」では最優秀作品賞を含む5冠を獲得するなど、歴史的な偉業を成し遂げました。

本作で西垣さんは、現代パートにおいて主人公・玲央(神木隆之介)の後輩ホストであるライト役を好演。クールで無気力な玲央とは対照的に、明るくおしゃべりで軽快な性格の若者を演じました。重厚でドラマチックな過去パートや玲央が抱える虚無感に対し、西垣さん演じるライトの軽やかで親しみやすいたたずまいが現代パートの空気感を絶妙に和らげ、作品にリアルな雰囲気をもたらしました。SNS上では「目の演技が良い」「イケ散らかしてる」「目がいっちゃう」など、称賛の声が続出。その自然で色気のある存在感に、大きな注目が集まりました。

映画出演からトリプル主演ドラマまで!表現の幅を広げる充実のラインナップ

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映画「ブルーロック」ワールドプレミア 西垣匠 (C)SANKEI

映画界では、2026年2月6日公開の映画『ほどなく、お別れです』に長野翔一役として出演し、命と向き合う深いテーマの中で繊細な感情表現を披露。さらに、2026年8月7日公開の映画『ブルーロック』では成早朝日役を担当し、人気作品の実写化において個性の強いキャラクターを魅力的に体現しています。

また、テレビドラマでは2026年4月期に放送されたMBS・TBS系ドラマ『失恋カルタ』において、梅澤美波さん、加藤小夏さんとともに堂々のトリプル主演を務め、馬路光役として物語を力強く牽引しました。

ミスター慶應グランプリという華麗な原点から、真摯に芝居と向き合い続け、話題の重厚なドラマから爽やかな青春群像劇までを自在に演じ分ける西垣匠さん。知性とルックスにおごることなく、等身大のリアルな表現を磨き続ける彼が、この先どんな新しい景色を切り拓き、私たちの心を震わせてくれるのか、今後の活躍から目が離せません。


ライター:天木拓海
映画・アニメ・ドラマなど、エンタメ作品を観ることを趣味としているライター。エンタメ関連のテーマを中心に、作品考察記事/コラム記事などを手掛ける。

※記事は執筆時点の情報です

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