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「ショックで寝れない」「仕事休もう」4年前、【国宝級イケメン俳優】の“電撃婚”に騒然!「異次元レベル」“底なし”の魅力

  • 2026.9.6
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TASAKIブランド創業70周年イベントレセプション 町田啓太 (C)SANKEI

芸能界では、話題作への出演や新たな挑戦を重ねながら、着実に存在感を高めている人物がいます。第一線で活躍し続ける一方、さらなる飛躍を見せるなど、その勢いから目が離せない存在も。今回はそんな「快進撃を続ける芸能人」をテーマに、5名をセレクトしました。

第4弾としてご紹介するのは、大河ドラマでの名演や話題作での存在感を経て、圧倒的な気品と確かな演技力で快進撃を続ける俳優です。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに選定・制作された記事です
※一部、出演作品のストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

20歳で立った初舞台ーー劇団EXILEで培った情熱と確かな原点

今回ご紹介するのは、俳優の町田啓太さん。1990年7月4日生まれ、群馬県出身。所属事務所はLDH JAPANです。

俳優としての原点は、20歳だった2010年に「第3回劇団EXILEオーディション」に合格し、劇団EXILEのメンバーとして舞台に立ったことでした。

劇団のステージで演技の基礎と表現力を徹底的に磨き上げる中、仲間と励まし合いながら着実に実力を蓄えていきました。当時の向き合い方について、町田さんは「モデルプレス」のインタビューでこう語っています。

最初の頃は全然仕事がなかったので、2人で筋トレに行くか飯行くか出典:『<町田啓太&鈴木伸之インタビュー>"週7ご飯"から6年…お互いの活躍をどう見てる?仲良しすぎて"ある疑惑"?同期2人の歴史を振り返る』モデルプレス(2018年12月4日配信)

その後、長年所属した劇団EXILEを卒業。一人の表現者として新たな一歩を踏み出した町田さんは、大河ドラマをはじめとする大作への起用で確固たる地位を築いていきます。

大河ドラマで見せた圧巻の存在感ーー電撃婚を経て増す表現者の深み

地道な努力を結実させた町田さんは、大河ドラマの常連俳優として確固たる地位を築きます。

2021年の『青天を衝け』では新選組副長・土方歳三役を務め、堂々たる演舞を披露。2024年の『光る君へ』では平安貴族・藤原公任を見事に演じ切り、時代劇における唯一無二の気品を印象づけました。

私生活でも大きな祝福に包まれます。2022年12月25日のクリスマスの日、俳優の玄理さんとの結婚を連名で公表。短編映画での共演をきっかけに約5年の交際期間を育んできた二人は、このようなコメントを発表しました。

映画で共演してから、互いを応援し合える心強いパートナーとして日々を過ごすようになり、結婚を前提にお付き合いをして参りました。今後は二人で協力し合い、より良い未来を築けるよう、そしてより善い人間、良い俳優になれるよう精進して参ります出典:『町田啓太よりいつも応援してくださる皆様へ』劇団EXILE(2022年12月25日)

SNSには「ショックで寝れない」「仕事休もう」などロスの声や、「ショックだけど嬉しい!」「おめでとうございます」など祝福の声が相次ぎました。私生活での新たな支えを得て一層の深みを増した町田さんは、次なる作品で魅せる飛躍へと歩を進めます。

第一線を疾走する現在地

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『四月になれば彼女は』完成披露試写会 佐藤健 (C)SANKEI

2025年、Netflixシリーズ『グラスハート』で佐藤健さん、志尊淳さんと共演し大きな話題を集めた町田さん。作品の枠を超えた仲の良さは、佐藤さんの公式YouTubeチャンネルでも公開され、筋トレや岩盤浴を楽しむナチュラルな素顔が爆発的な反響を呼びました。SNSでも「まってかっこ良すぎない?」「沼です」「異次元レベル」など、町田さんへの反響が特に目立ちました。

さらに、2026年4月放送の日本テレビ系土曜ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』、Netflixシリーズ『九条の大罪』への出演も果たすなど、まさに飛躍の頂点を迎えています。

舞台での第一歩から地道に築き上げた演技への信頼を結実させ、主役として作品を牽引する町田さん。確固たるポジションを確立した彼の勢いは、これからも止まりません。

※記事は執筆時点の情報です

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