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魚料理店で「セットの刺身は要らない」と断ると…→その後、店員さんが“こっそり”してくれた心遣いに「ちょっと嬉しかった」

  • 2026.8.4
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

飲食店で体験した心温まるエピソードはありますか?

今回は、Aさん(仮名)が体験した『魚料理店で受けた忘れられない神対応』に関するエピソードをご紹介します。

お店こだわりの逸品を断るのは少し勇気が要るものですが、その申し出をきっかけに、思いがけない素敵な対応をいただいたようです。

「お刺身はいりません」驚く店員さんが見せた密かな優しさ

お魚料理を売りにしているお店に、母と2人で入店した際の話です。実は私たち親子は2人とも生魚が苦手なのですが、どうしてもそのお店で食べたくて足を運びました。

母はアジフライ定食、私はシラス丼セットを注文することに。しかし、私の頼んだシラス丼セットにはお刺身が盛り込まれていました。単品の丼メニューが見当たらなかったため、セットで頼むほかありません。

そこで注文の際、店員さんに「お刺身は無しでお願いします」と事前にお伝えしました。

すると、魚料理店で刺身を断られた店員さんは少し驚いたような表情を浮かべていました。その後、運ばれてきた料理とともに、店員さんがこっそり耳打ちしてくれたのです。

「お刺身の代わりに、シラスを多めに盛っておきました」見た目でもかなり盛ってあるのが分かるボリュームで、ちょっと嬉しかったです。

形式にとらわれない柔軟なサービス。心まで満たされる外食体験

本来つけるはずだったお刺身を省くことに対して、お店側として「満足感を減らしてしまっては申し訳ない」という思いがあったのかもしれません。

刺身を抜いた分、メインのシラスを増量するという一機転は、お客様に喜んでもらいたいという温かい配慮そのものです。

あくまでお店側のご厚意による特別な対応であり、店舗の状況やルールによっては同様の対応が難しい場合もあります。Aさん自身もそれを当たり前のように希望していたわけではありません。

しかし、こうしたマニュアルを超えたちょっとした気遣いこそが、外食のひとときを忘れられない特別な思い出に変えてくれるのだと感じさせてくれるエピソードでした。


アンケート実施日: 2025/10/15
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者情報:40代女性・フリーター・アルバイト
※本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。

※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています


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