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電車で…がっしりした男性が無理やり隣に座ってきて→その後、男性が取った“行動”に「朝から嫌な気分でした」

  • 2026.9.2
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

通勤ラッシュの電車内では、限られた座席を巡って様々な状況が生まれます。体格の大きな人同士が居合わせると、どうしても窮屈になってしまうことも。

それは仕方のないことかもしれません。しかし、もしその「狭さ」のイライラを、まったく関係のないあなたに向けられたとしたら…?

今回は、60代女性・会社員のAさん(仮名)から寄せられた、まさにそんな『通勤電車での理不尽な出来事』についてのエピソードを紹介します。

3人掛けの座席で挟まれて舌打ちされる

Aさんが通勤電車で体験した出来事です。

横向き座席の端に、かなりのがっしり体型の人が座っていたのだそう。男性は1席分におさまらず隣のスペースにはみ出してしまう形で座っていました。

それを見たAさんは、席に余裕があったため、男性がはみ出している真ん中の席の隣、もう一方の端に座りました。

しかし、その後、一人分の隙間がない状態の真ん中の席に、なんと、さらに大柄の体型の男性が少し無理をしてねじ込むように間に入ってきました。

そして直後、そのねじ込んできた男性から「チッ」と舌打ちをする音が聞こえたそうです。

この出来事についてAさんは「あまりの狭さに私が立ちましたが、なんだか朝から嫌な気分でした。」と振り返っています。

座席の狭さが招いたトラブル

限られたスペースの座席において、乗客同士の体格や座るタイミングが重なったことで窮屈さが生じ、思わぬ不快感へと繋がってしまった出来事でした。

男性側としては、「少しでも座りたい」という思いや「車内混雑を防ぐためスペースがある場所に座ろうとした」という配慮があったのかもしれません。

一方で、あらかじめ座っていた乗客からすれば、予期せぬ圧迫感や感情的な態度を向けられたことで戸惑いや不快感を覚えてしまうのも自然なことです。

混雑する公共交通機関だからこそ、座席のスペースには限りがあることを理解し、お互いに無理のない利用や配慮を持った行動を心がけたいものですね。


アンケート実施日:2025/11/11
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者情報:60代女性・会社員
※本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。
※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとに社内確認の後公開を行っています


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