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義父「毎月電話代が高すぎる」嫁「私はかけてません」否定するも濡れ衣を着せられ…→その後、発覚した“事実”に「ざまあみろ」

  • 2026.8.8
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚生活において、義理の家族との関係は多くの人にとって悩みの種となることがあります。特に同居となると、生活習慣の違いや価値観の相違から、思いもよらないトラブルが発生することも。

今回は、30代女性のAさんから寄せられた「義母からの理不尽な扱いと濡れ衣事件」を紹介します。

義母の勝手な行動と同居生活での理不尽な扱い

結婚後、私たち夫婦は、義父母とは別居していました。

ですが借家で狭いため、花嫁道具の箪笥、子どもの鯉のぼり、ひな祭りの一式を義実家に置かせてもらっていたのですが…。

なんと義母は、箪笥から私の着物を勝手に出し、出かける時に着ていたのです。

さらに、鯉のぼりやお雛様も義弟に貸し出していました。「こちらも使いますので」と言ったのですが、「1年ぐらい良いでしょ」と言って、返してもらえませんでした。

その後、家を新築し同居することになったのですが、「3食ご飯作れ」「家中掃除しろ」など、さまざまな要求をされる日々。それなのに、他人には「全部自分がやっている」と言っていたのです。

また、その頃は固定電話でしたので、毎月いくらかかったか通知がありました。ある日、義父が私に「おまえ、どこに電話してる?毎月すごく電話代がかかってるぞ」と言ってきました。

私はほぼ固定電話を使っていなかったので「私はかけていません」と伝えましたが、「おまえしかいない」と決めつけられてしまいました。

そこで電話局から明細書を取り寄せると、義母がかけまくり長電話していたことが判明。

その後、電話については何も言われなくなり、「ざまあみろ」という気分でした。

家族関係における信頼と理解の大切さ

家族という関係性の中でも、お互いの信頼と理解がなければ、このような理不尽な状況が生まれてしまいます。勝手に人の物を使ったり、根拠もなく人を疑ったりする行為は、関係性を悪化させる原因となります。

一方で、今回のAさんのように、しっかりとした証拠を示すことで誤解を解くことができた例もあります。家族といえども、お互いの境界線を尊重し、相手を信頼することが良好な関係を築く上で欠かせません。

困難な状況に直面した時こそ、冷静に対処し、事実をもって誤解を解いていくことが大切かもしれませんね。


●本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。
投稿日:2025年9月12日
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者:70代女性

※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとに社内確認の後公開を行っています


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