1. トップ
  2. エンタメ
  3. あさま山荘事件から約50年、現在の所有者に驚きの声!「ドアを開けたら…」

あさま山荘事件から約50年、現在の所有者に驚きの声!「ドアを開けたら…」

  • 2026.7.30
あさま山荘事件から50年、現在の所有者に驚きの声!
ABEMA TIMES

1972年に起きた歴史的大事件「あさま山荘事件」の現場へ約50年ぶりに向かった芸人が、現地で驚きの光景を目撃、現在の所有者と遭遇した一部始終を語った。

【映像】「あさま山荘」現在の所有者の写真(リビングなどの写真も)

7月29日に放送されたバラエティ番組『ドーピングトーキング2』(ABEMA)では、MCの粗品(霜降り明星)をはじめ、中山功太、街裏ぴんく、谷拓哉(パンプキンポテトフライ)がスタジオに集結した。本番組は芸人たちが己の話術で、度を超えた強烈な実体験を初出しのエピソードトークとして披露する番組である。

「あの事件現場は今」と題しその第二弾として「あさま山荘事件」の現場へ向かった街裏ぴんく。「あさま山荘事件」とは1970年代に若者たちによって結成された過激派集団「連合赤軍」が逃走の末に軽井沢のあさま山荘へ辿り着き、管理人の妻を人質に立てこもり。警察は犯人グループに対し放水や催涙ガス、さらには巨大な鉄球で建物を破壊した昭和史に残る大事件だ。

その現場を訪れた街裏ぴんくは、現場となったあさま山荘の建物の中で人影を目撃。その人物と接触しようと扉をノックすると、中から男性の声で「はい」と返事があった。少しだけ開いたドアの隙間から見えたのは、筋肉質の黒いキャップをかぶった男性だった。

「なんですか?」と尋ねられた街裏ぴんく。その男性はカタコトだったようで「あさま山荘が今どうなってるか知りたくて、入らせてもらえませんか?」と丁寧に説明すると、男性は快く「どうぞ」と招き入れてくれたという。

この男性に名前を尋ねると「コウさん」という香港出身の人物で、なんと彼こそが「現在のあさま山荘の所有者」であることが判明しスタジオを驚かせていた。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ