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あさま山荘事件から約50年、現在の室内の写真に驚き「鉄球で壊されてるとこ以外はそのままの状態…」

  • 2026.7.29
あさま山荘事件から50年、現在の室内の写真に驚き
ABEMA TIMES

1972年に起きた歴史的大事件「あさま山荘事件」の現場へ約50年ぶりに向かった芸人が現在の所有者と遭遇、現場となった和室やリビングの写真を公開した。

【映像】「あさま山荘」現在の室内の写真(複数カットあり)

7月29日に放送されたバラエティ番組『ドーピングトーキング2』(ABEMA)では、MCの粗品(霜降り明星)をはじめ、中山功太、街裏ぴんく、谷拓哉(パンプキンポテトフライ)がスタジオに集結した。本番組は芸人たちが己の話術で、度を超えた強烈な実体験を初出しのエピソードトークとして披露する番組である。

「あの事件現場は今」と題しその第二弾として「あさま山荘事件」の現場へ向かった街裏ぴんく。「あさま山荘事件」とは1970年代に若者たちによって結成された過激派集団「連合赤軍」が逃走の末に軽井沢のあさま山荘へ辿り着き、管理人の妻を人質に立てこもり。警察は犯人グループに対し放水や催涙ガス、さらには巨大な鉄球で建物を破壊した昭和史に残る大事件だ。

その現場を訪れた街裏ぴんくは、現場となったあさま山荘の建物の中で人影を目撃。その人物と接触しようと扉をノックすると、中から男性が出て来た。男性の名前は「コウさん」という香港出身の人物で、なんと彼こそが「現在のあさま山荘の所有者」であることが判明した。

コウさんに案内され部屋に入りリビングに向かうと街裏ぴんく。「鉄球で壊されてるとこ以外はほとんどそのまま残ってる」と説明を受け、コウさんと共に室内で撮影した写真見せると、奥には事件時に犯人グループが立てこもっていたとされる和室が残されおり、粗品らは「えぇー! すご!」と感嘆していた。

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