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プライバシーは皆無な無法地帯。彼女を連れ込みドアを開けられた息子の言葉に驚き【わたし過保護ですか】

  • 2026.8.16

内定を貰っていた地元企業を蹴って上京すると突然宣言した息子朔さんが心配でならないお母さん。まずは仕事や住む場所はどうするのかと心配しましたが、朔さんは友達同士5人でルームシェアしながらセレクトショップで働くことを既に自分で段取りしていました。そんな朔さんに、お父さんは「やってみてダメなら戻ってくればいい」と笑ってあっさり許してしまいました。こうして朔さんは、希望通りの人生を歩みだしたのです。東京へ旅立った朔さんを心配していたお母さんでしたが、時々連絡すると楽しくやっているようなので一安心。ちゃんと食べているか聞くと自炊をしているという朔さんに感動すらしていました。ところが朔さんから自慢げに送られてきた最近お気に入りの自炊料理は「具なし焼きそば」。ただの麺にソースをかけているだけのものをここ1か月ずっと食べてると知ってやはり朔さんのことが心配になったのでした。

彼女がいることも部屋に連れ込んでることも知らなかった

ママ広場

東京で楽しそうに新生活を送る息子に「最近自炊している」と言われ感動した私。でも自慢げに送られてきた最近お気に入りの自炊料理は「具なし焼きそば」。ただの麺にソースをかけているだけのものをここ1か月ずっと食べていると聞き前言撤回!やっぱり息子が心配でなりません。

またある日のこと。
「5人でルームシェアって大変じゃないの?」またしても心配になった私が息子にメッセージを送ると、「それぞれ部屋もあるし、自分のことは自分でって感じだから困ることはないかな」息子からの返信を見て「へー。意外とさっぱりしてるのね」と不思議な気持ちになりました。

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すると、「でも部屋に鍵がないからそこは不便」サラリと書いてあるメッセージを見て「えっ!鍵ないの?」と驚く私に、「うん。だから彼女とかは呼べない」ととどめのような書き込みが。「彼女!?あんた彼女いるの!?」と思わずメッセージを打ち込む指に力が入ります。

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そんな私の気持ちなんておかまいなしに、「前に1回連れ込んだら勝手にドア開けられたわ」平然と答える息子のメッセージを見て、「プ、プライバシーの欠片もない・・」と激しい衝撃に足元がふらつきヨロヨめく私。するとまた、「あ、でもあったわ。ルームシェアで大変なこと。この前洗濯しようとしたらさ・・」と息子が思い出したように言いました。

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ある時、洗濯しようと思った息子が洗濯機の中を覗くと入れっぱなしになった洋服が。「ん?誰だよ、服入れっぱなしにしたの」そう思って取り出そうとしたところ、「うわっ!何だよこれ!?カビてるじゃん!!」なんと洗濯機の中にあったデニムがカビで真っ黒になっていたと言うではありませんか!「・・ってことがあって」とどこか呑気な息子のメッセージを見て、

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「カ、カビ・・!?」思わず言葉を失う私に、「梅雨だったから育ったのかなって・・ズボラがいるとルームシェア大変だわ」息子は呆れながら呟くだけ。「デニムってカビるんだ・・」思いもよらなかった事実を知った私は静かにドン引きしたのでした。

5人の友人とルームシェアをする朔さんとのやりとりは、お母さんにとって新鮮なことだらけ!免疫ってこうやってついていくんだな、と実感してしまうような出来事ですよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:モトヤマラミ 編集:石野スズ
作画:さいとうにこ

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